| 09-0299 | |
| ◆定石 ◆カムイ ◆09年11月18日 14:25 | |
| 碁の進行した結果で、互角のものは一つもない。 如何なる分かれ にも、優劣はあると思う。 だが、その判断は人によって異なること がある。 一仕事終わったあと、満足できる、納得できる、我慢でき る、不満である、人の気持ちが評価である。 定石は過去に繰り返し て打たれ、双方が不満ではないものを、収録したものである。対局者 は独自の判断をして、選択すべきである。 定石の勉強は、おぼえるだけでなく、一つ一つの定石に自分の判断を 加えることで活用の場が適切になる。 この実践は難しいが、上達への一つの道であると思う。 | |
| 09-0296 | |
| ◆上手の努力 ◆カムイ ◆09年11月16日 01:29 | |
| 私は以前、置碁ハンデー戦で上手有利論が唱えられたとき否定 しました。 その後、成り行きを見ていると、置石ハンデー、 得失点ハンデー、があるにもかかわらず、上手の人に上進する人が 目立つようです。 理論通りにはいかない。 碁は心理の競技、 負けて下がると、手合いが楽になるのに、さらに負けがこむ例を 何度も見ている。 もっと大きな原因は、日頃の努力に上手下手 (うわて、したて、別な読み方をするとじょうず、へた)がある。 私の努力は、連敗した相手の棋譜を調べる。 読みに一定のパターン がある。 どこかではずせないか。 相手が間違えてくれるのを待つ のではなく、間違える道を探す。 と相手を研究することです。 下手の人への忠告。 上手に連勝していても、同じことを繰り返して いると、落とし穴が待っている。 つねに、新鮮な碁を心がけること。 棋風を強調し過ぎるのも、乗ぜられるもと。 戦好きな人は打ち過ぎ を誘われて咎められる。 足早なヨセ好きな人は、いやがる混戦 (攻められると、ふるえがひどく、予想外の大損を容認する)に誘い こまれる。 硬軟いずれにかたよらず、柔軟な発想を勧める。 このように書く私も、実践は十分でなく、努力が足りない。 という ことは、私もまだ、上達の余地が多いということか。 碁は手の研究 と同じほど、相手研究も大事ではないか。 年間のプロ対局のすべて を研究するという李昌稿9段は同じ考えだと思う。 碁敵はすべて 我が師。 上をめざすもの、為すべきことは、身近にある。 | |
| 09-0294 | |
| ◆思い出 ◆カムイ ◆09年11月14日 09:10 | |
| エッセイ欄の投稿を感想だけでも、とご意見がありましたので、 書くきたくなりました。 改めて棋譜を読みました。 竹朝ー安永戦。 安永さんは私の師とも言える人でした。 私は、プロ指導碁は数少 ないから、安永さんとの多数局は、私の碁を育ててくれたと思って います。 新橋囲碁会館では、他の客もいるから、1・2局しか打て ないけれど、お宅へ上がったとき、札幌へ来られたときは、1日に 10局以上も打つ早打ちでした。 初めは5子から打ちあがって行き、 最後は2子で勝ち越して、先で1局打つまででした。 長い期間では なく、数年の付き合いです。 明解な布石理論、変幻自在な置碁の 打ちまわし。 碁だけでなく、文章を書く楽しさもこの先生から学び ました。 少し独善的なところもあるが、読める文章、人を楽しく する。 私がこの先生に優るものがあるとすれば、共に専攻科目とした 数学です。 先生は数学を捨てたが、私は最後まで数学を抱いていた から。 棋譜の解説は、多摩川さんがされているから、私の出る幕はありません が、3子局、11までの進行が、呉清源置碁シリーズでそっくり表れて いるのを覚えています。 上手、竹朝さんは手も出ずに敗勢となりまし たが、呉清源9段は巧妙に打ちまわし、或いは下手の手がのびを欠いた のか。 私はその碁を、3子上手の模範としてたことがあります。 | |
| 09-0244 | |
| ◆見えること、読むこと、考えること。 ◆カムイ ◆09年10月13日 18:07 | |
| 手がよく見えるときは、何をなすべきかがわかる。 打ちたい手がいくつも あり、その選択が大事である。 相手の欠陥が見える。 だが、このような ときに、自分の欠陥を見落とすことがある。 好調なときは、自陣を振り返る こと。 手を実行するときは、先行きを読まねばならない。 自分の手だけで なく、相手の手も。 すべてに勝たなくとも、負けないことを心がける。 自分の能力が発揮できるだけでよい。 能力を超える読みを望むのは、急場 には間に合わない。 形勢がわるいときは、何をしたらよいかを考える。 相手は何を考えているのか。 優勢な碁を、終局までの道順か。 その先々で 罠をしかけて待ち伏せる。 相手の心を詠む。 座して敗局を待ってはいけない。 碁は、堅実に打つことが正道だが、ハンデー戦の上手は、路線をはずし、大きく、 きびしくを方針とすることも必要である。 以上は、私が心がけることで、すべてが正しいとは、主張しない。 パソコン20級は上達せず、教材図がつくれないで、文章でこのエッセイに参加 しました。 あとは、実戦でお手合せを。 | |
| 09-0090 | |
| ◆芭蕉の句 ◆ヒロミ ◆09年08月12日 10:45 | |
| 「人の短を言う事無かれ 己が長をとく事無かれ」を座右の銘にしたらしい。囲碁の盤上では人の短をつき己が長じる手筋で勝って浮世の憂さを晴らし、また負けが続くと少し深酒をして出直すなど私にとって囲碁は楽しいゲームである。しかし、プロはそういうわけにはいかない。有名進学校で1番だった秀才でプロになった人と以前20局位教えて(実際は勝ったら無料の碁で1手1手おしえないもの)もらったことがあるがプロになったゆえに清貧に甘んじている。話がそれたが、盤上の戦い以外では芭蕉の句に習うべく、自制と自省で暮らしたいと思う。 | |
| 09-0089 | |
| ◆マスクの効能 ◆ヒロミ ◆09年08月11日 20:48 | |
| 夏風邪で薬を飲んでもなかなか咳が止まらないのでマスクをしたまま寝た。不思議に咳がでなかった。今朝、人に話したら「内科医の叔父は、年中マスクをして寝るそうです。どんな環境でもマスクで喉がやられないといっています。慣れたらなんともないそうです」とのこと。試してみようと思う。話はかわるが、今年66歳、ゴルフ人生で奇跡的な74がでた。ところが翌週は同じコースで90台、囲碁も抜群に強い日がある。高段者に堂々戦いで勝てる日がある。かと思うと級位者位の手でぼろ負けの日がある。すなわち、パッテイングで入るという「気」碁では勝てそうという「気」になることができればすべてうまくいく。囲碁のトップアマ、名人位のプロの人たちは、厳しい努力で戦いに勝つ平常心を身につけることができたのだろうと思う。私は死ぬまでにもできないだろう。 | |
| 09-0088 | |
| ◆名人戦 ◆カムイ ◆09年09月03日 18:24 | |
| 9月の初めに、札幌で名人戦第一局が行われる。 昨年と同じ、名人と 挑戦者の対戦である。 井山八段の充実ぶりは注目に値する。 私が、初めて井山さんを見たのは、子供大会で2度目の優勝をしたとき だった。 前年、優勝し、優勝候補の筆頭にあげられた少年は、危なげ なく全局を制した。 プロになってからの井山さんの碁は、スケールの 大きさを感じさせる。 四世本因坊道策を主人公とした小説(実録では ない)を読んでいると、イメージが重なることがある。 心の中で応援し、棋譜を講座の教材に使うことが多かった。 張 う名人も応援したい要素がある。 詰碁が好きな私は、彼の詰碁に 魅力がある。 だが、縁はそのことではない。 小林名誉棋聖の娘婿、 私は、亡くなった礼子さんとは面識があった。 昭和30年頃、木谷9段は、夏の手合いがないときに、北海道へ、指導碁 を打ちながら、有望な新人をさがす目的でくることが、何度もあった。 その頃の北海道の重鎮、澤田宇従五段と親しかったこともある。 まだ入段 してなかった礼子ちゃんと和ちゃん(現庄司和子三段)を連れてきた年があった。 高校生であった2人は、その頃の私を若い高校教師と見たのか、なんとなく 親しさを感じた。 その後も、私は上京したときに、木谷さんのお宅にとめて戴き、内弟子の 若手と早碁を打つことが何度もあった。 礼子さんが北海道出身の若い光一 さんと結婚したときは、祝福する気持ちであった。 世話になった木谷一門の後継者。 どちらを応援すればよいか。 去年も同じ思いであった。 | |
| 09-0087 | |
| ◆碁敵 ◆とほる ◆09年08月09日 18:22 | |
| 碁敵は懐かしくまた憎いものです。 落語の「笠碁」は「待った」「待てない」で喧嘩をしてしまう話です。その過程も面白いのですが、喧嘩してからあとのことも面白い。何回聞いても笑ってしまいます。特に電車の中でウオークマンで聞いていると、顔の筋肉ががゆるんできて、ついに我慢しきれなくて笑い声を出してしまいます。混んでいる電車ではとても聞けません。 そんなに懐かしい碁敵のはずですが、逃亡する、時間切れを狙うなどによって失ってしまうのがネット碁です。そういうときは「笠碁」を聞いてください。 参考までに、私の好きな「笠碁」は十代目金原亭馬生です。 | |
| 09-0086 | |
| ◆学生時代の思い出 ◆海幸彦 ◆09年08月09日 11:18 | |
| 大学2年頃のこと、徹夜で集会して朝になり「総括集会」みたいなことを構内の道端でしていた時のこと、小林進一君はアスファルトの上に手ぬぐいでほうっかむりして寝ていた。(まあなんて品のない男だろう)。これが彼の第一印象だった。しかし私はこの男に次第に惹かれて行った。彼の下宿に行くと、少し書いては捨てたのだろう紙くずが足の踏み場もなく散らかっていた。字は綺麗で読書家であった。立看を描かせれば右に出る者はいない。でも彼は「アジ演説は嫌いだ」と言っていた。 ある日別の友人の下宿を訪ねるとその友人と小林君が将棋を指していた。窓から覗いた私が「何勝何敗だい」と聞くと「〇〇勝〇〇敗」という。「なんだ大相撲みたいじゃないか」と私は笑ったが、二人でそんなに長い時間将棋をして飽きないのに焼餅を焼いている自分がおかしかった。 私が学校をドロップアウトして横浜で働きはじめた頃、小林君が一度だけ「剣菱」を持って私の住んでいた長屋に訪ねてきた。それから私は日本酒党になった。 また別の日、彼と将棋を指していたもう一人の友人、鈴木民夫もやって来た。その頃は私は親父の家業を手伝っていたので、彼もこれを手伝うことになった。しかし少しして私が親父の会社の女子事務員と駆け落ちしてしまったので、彼は途方に暮れ、ほかの社員達と自分らで仕事を始めた。あとで聞いたが仕事の内容はハッキリ言わなかった。親父のところで働いていた営業マンから仕事を請けていたらしく、競合するのでハッキリ言えなかったのだと後で知った。 あれから30数余年、今の仕事も軌道に乗り、少しマンネリぎみだ。世は夏期休暇モード、普段考えないことを考えさせられる時期ではある。 | |
| 09-0083 | |
| ◆犯人像 ◆蜃気楼 ◆09年07月15日 21:30 | |
| 異常な犯罪を起こす人間がいると、それは誰であるかより、その犯人像はどんなものか、つまらぬ推測をしたくなるものである。 (犯罪であるから、人物像から犯人像に変更) 犯罪者として起訴された場合の損害賠償はどのくらいか試算してみよう。 1ヶ月停止し、契約期間をその分延ばすとすると 1600円×約1000人 で160万か。少なすぎる。 500万ぐらいは払わせたい。3ケ月ぐらい停止すれば、まあ500万となる。 今回は犯罪者の金銭感覚を追加した。 動機:事務局に対する深い恨み。 いろいろな匿名ハンドル名を使用して囲碁倶楽部の混乱を起こそうとしたが果たせず、今回の業務妨害を引き起こした。 棋力:五段〜六段 他人になりすましての対局で五段で勝利した。 元会員で現在は退会している。 性格:非常に自分の考えに拘る執着性の性格。 ああ言えばこう言うタイプの屁理屈好き。へそ曲がり。 金銭感覚:ひじょうにケチである。 お金がからむ恨みは深刻化する。犯人のケチからくる逆恨みの線も捨てがたい。 ケチな犯人には、賠償金をどんと請求することが得策である。 年齢:65〜75才 いい年をしてつまらぬことをするものである。 社会との接触がなくなり、自分の考えに凝り固まると秋葉原の事件のようになるから、犯人は一人で生活しているのかもしれない。 技術面では二流で終わったがゆえに、自分には技術力があることを示したいという衝動がある。 掲示板、エッセイ欄には他人になりすまして、ルンルン気分ですでに書き込みをしている。 さて 3ケ月ぐらい待つとするか。 | |
| 09-0082 | |
| ◆対戦相手の時間が増えるのどうしてか? ◆碁治 ◆09年07月13日 12:36 | |
| 対戦中に相手の時間が増えるのは、どうしてなのでしょうか? 相手が考えて、残り時間が減っているのに、自分が打って、相手が打つ番になると時間が増えています。非常に疑問です。 | |
| 09-0079 | |
| ◆三つ掛け持ち ◆和一 ◆09年07月11日 07:30 | |
| 私は今、ネット囲碁を三つ掛け持ちしている。だから忙しくて、つい、つい「碁を打って」しまう、「碁淫」の毎日。勉強、研究が出来ないので、今の棋力以上には上達しない、もう何年だろうか? 停滞は…、 いつか飛躍を という期待を抱き続けて、何年?自分の能の無さに最近は諦め気味。 今度のランキング対局室の閉鎖は、勉強の機会にいい、 かな? | |
| 09-0078 | |
| ◆蜃気楼さんの推理と私 ◆とほる ◆09年07月10日 13:06 | |
| 蜃気楼さんの修正版人物像との比較 動機:事務局に対する深い恨み。 ・・・・・・・・ 私の場合、恨みなど全くない。事務局には心の底から感謝している。 棋力:五段〜六段 ・・・・・・・・ 私にはほぼ当てはまる。だから弱ってしまう。 でもパソコンのことはほとんど分からないから 他人になりすまして対局することなどとうていできない。 性格:非常に自分の考えに拘る執着性の性格。 ああ言えばこう言うタイプの屁理屈好き。 ・・・・・・・・ 私は優柔不断である。Aの主張を聞くと「そうだ、そうだ」と思うし Bの主張を聞いても「そうだ、そうだ」と思ってしまう。 だから現役の会社勤めの時には人気がなかった。 年齢:65〜75才 ・・・・・・・・ これは当てはまるからまたまた弱ってしまう。 でも他人になりすましてエッセイに書き込みをすることなど 想像もつかない。 言うまでもないことであるが私ではない。 | |
| 09-0077 | |
| ◆人物像 ◆蜃気楼 ◆09年07月09日 20:48 | |
| 異常な行動をする人間がいるとそれは誰であるかより、その人物像はどんなものかつまらぬ推測をしたくなるものである。 多摩川さんによると非常に自分の考えに拘る執着性の性格で「囲碁倶楽部を潰してやる。」と公言しているそうである。 とすると今回はじめて妨害行為をしたのではなく、以前から事務局へのいやがらせや混乱を狙って 異常行動をしていたと思われるのである。半年前いろいろな匿名ハンドル名を使って騒いでいた人物に行き当たる。 ということで修正版人物像は 動機:事務局に対する深い恨み。 いろいろな匿名ハンドル名を使用して囲碁倶楽部の混乱を起こそうとしたが果たせず、今回の行為となった。 事務局の内情をばらすぞと書き込みをしていたことがあり、事務局の内情を知っているのかもしれない。 棋力:五段〜六段 他人になりすましての対局で五段で勝利した。 元会員で現在は退会している。 性格:非常に自分の考えに拘る執着性の性格。 ああ言えばこう言うタイプの屁理屈好き。 年齢:65〜75才 いい年をしてつまらぬことをするものである。 社会との接触がなくなり、自分の考えに凝り固まると秋葉原の事件のようになるから、この人物は 一人で生活しているのかもしれない。 技術面では二流で終わったがゆえに、自分には技術力があることを示したいという衝動がある。 掲示板、エッセイ欄には他人になりすまして、ルンルン気分ですでに書き込みをしているかもしれない 解決は、地獄からのお迎えによって終わりとなる、セキュリティが強化されて終わりとなる、のいずれかだが さて | |
| 09-0076 | |
| ◆ハンドルネームと個人情報 ◆ヒロミ ◆09年07月07日 17:25 | |
| ハンドルネームは、100%必要です。私の囲碁仲間は20人以上会員になっていますが全員住所氏名電話ハンドルネームは名簿にして配ってあります。しかし、囲碁倶楽部で対戦する以外、交流のない見ず知らずの全国の方には絶対に知らせません。また、私も知る必要もありません。ただ、お名前を知って益のある方もみえます。それは、県代表とか囲碁で活躍されている方はお名前で検索しますと輝かしい実績がわかって「やっぱり強いわけだ」と納得できるからです。ただ、9段10段などの高段の方でも級位の方でも名前を出したくない方は大勢みえます。仕事中にやる方もみえるでしょうし、政治家、実業家、芸術家、マスコミ関係者、芸能人、教職者、医師、弁護士、などなど、仕事上からも事務局以外には知られたくない方はたくさんみえるかもしれません。自己紹介を義務付けた場合は会員が激減するでしょう。 孔子曰く「人間にとって最も大切な心は、忠恕」すなわちおもいやりです。日本人古来の謙譲の美徳、気遣い気配り気働き、おもいやり、そういう、日本人が増えれば犯罪も激減するでしょう。ハッカーの逮捕が待たれます。事務局、収益性の少ない半ボランテイア、で少ないスタッフで大変ですががんばってください。休み期間の無料措置など損害で大変ですが会員増に努めますのでがんばってください。エッセイ欄にふさわしくない記載ですみません。 | |
| 09-0075 | |
| ◆免疫力 ◆和一 ◆09年07月07日 12:42 | |
| ウイルスに対しては免疫力こそ必要では、我々一会員にも免疫力の一端を担うことはできないでしょうか?おこがましいでしょうか、自浄作用と言うか、反発力というか、こんな困ったことに対して、なにも出来ないなんて、くやしいですね、何か一丸となって。 これだけの所帯です、誰か知恵者は,何かいい方策はないものでしょうか 私は碁が打てないことが何より辛いです(何の印も無い一般対局室での垂れ流し対局はしたくありません) | |
| 09-0074 | |
| ◆多摩川さんの想像が的中 ◆和一 ◆09年07月07日 15:19 | |
| 「当たり」ですね!犯人特定! 一年半で350局ですか、「すごい」、{私にも大体誰か分かります、他にも多くの会員の皆さんがあーあれだなと思い当たると思います、多くの人が観戦させてもらいましたから、保存もしています)しかし、そんなに打っていれば、なんらかの信頼関係?親しみが生まれると思いますが、世話になった当「囲碁倶楽部」に対しても、 隠れてやってるつもりでも、いずれ白日のもとに曝されるでしょう。 何だったんでしょうね、全てが対立関係でしかなかったんでしょうか?「やっつけてやる!」だけの関係 なんか寂しいですね、つまらないんではないでしょううか、母体を潰してしまっては、好きな碁も打てなくなって、好きな相手とも打てなくては…、「碁が好き」でないと六段にはなれないと思います 一体何でしょうね、不治の病でも? 「この世も終わり」 どうにでもなれ… と、破滅的ですね、でもそれも無いですか、そんな人はこんなエネルギーがあるとは思えません、いまやっている行為こそ、どんだけ悪い脳内ホルモンを発生させて、それはやがて自分の身に振り掛かってくるのでは? 今世界を震撼させているインフルエンザウイルスも頭が良い、タミフルの効かないように進化しているみたいですね、でもわたしはいつも思うんですが、頭がよくても「賢こい」とは言えないのでは だって自分の住む「母体」を殺してしまっては?自分も一緒に焼却されて「お終い」 テロリストなら来世のための殉死? 民事では損害賠償、刑事では?(パトカーで連れて行かれて家に帰れなくなる) いろんなリスクをものともしない、終いには「潔く?」どっか身投げでもするつもりではないでしょうか?それほどまでする何があったんでしょうか これだけ書けば350局さん「私ではありません」と否定してくると思いますが、黙認といううことですか、アッ そうだこれも{否定、別人なら) 本人なり変わってできるわけだ、ややこしいですね。でも私は否定してくること、この推理が間違いであることを願って、このメッセージを発信しているつもりです。 しかし 犯人の特定が出来たところで何になるんでしょうか?逮捕できるわけでもないし、一刻も早く然るべきところへお願いすべきでは、世のためににも、当倶楽部のような不特定多数を対象の法人であれば、影響大きいんですからもっと社会的責任を自覚して早く行動して欲しい、被害は広がるばかり、それからこんなことはこの事業を起こすに当たって。想定できたはずです、どうして直ぐに対処できるシステムにしてないのですか?ハンドルネームとか言って本人を隠匿する思想こそ(何か隠れて…怪しい…自己紹介も出来ないような人と…)、システムこそ、隠れて、怪しい雰囲気を…そんなに重いことですか隠すことが、これこそ、そういう人物を発生させる素因だと思いますが。コソコソ自分らの世界だけで処理しょううなんて間違えています。例え処理できたとしても姑息な手段、そういう人物はまた何処かで害毒を流す、根絶にはならない。社会的に考えればなおさら、(法治国家ですから法律に則った行動を)、 いかにも遅い! 早くやれ!(これは独り言です、自由ヒトリゴト、誰に当てたものでもありません) | |
| 09-0072 | |
| ◆三隣亡 ◆カムイ ◆09年07月06日 22:51 | |
| 暦注の一。 この日建築すると、火災を起こして、近隣三軒を亡ぼすという 忌日(イミビ)。 碁がどうしても勝てない時は、今日は三隣亡だと早めに 店じまいすることが大事である。 カムイ反省録。 | |
| 09-0070 | |
| ◆蜃気楼・多摩川さんのエッセイを読んで ◆こいさん ◆09年07月05日 19:00 | |
| まるで推理小説のようで、とても興味深く思わず私も書きたくなった。60才くらいで五段〜六段、技術は二流でおわった。(まるで私のような)また固定観念にとらわれた碁、自分の考えに拘る執着性(まるで私のような)。正直言うとこの年になると新たな考え方は生まれてきません。柔軟な考え方は難しい。高段の方に教えていただいて、感謝してますと口ではいいながらも、正直にいいますと自分の緩着を咎められて一気につぶされたときにはがっくりして、囲碁ってこんなにつまらないゲームかと思ったり、まるで相手が何か不正なことをして負かされたように感じ腹が立ったり、そんなつまらないことを考えた自分がとても情けなく自己嫌悪で、暫く碁を打つ気になれないで。もし私にハッキングの技術があればこんないたずらをするかもと思ったり。(でも、かわいそうな人ですねその人。普通の神経持ってれば自分に対して恥ずかしいはずですが。) | |
| 09-0068 | |
| ◆人物像 ◆蜃気楼 ◆09年07月04日 16:11 | |
| 異常な行動をする人間がいるとそれは誰であるかより、その人物像はどんなものかつまらぬ推測をしたくなるものである。 目的、棋力、年齢、家庭環境などなどである。 動機:事務局に対するいやがらせ。 事務局に対するねたみかもしれない。 棋力:五段〜六段 他人になりすましての対局で五段で勝利した。 元会員で現在は退会している。 年齢:60〜70才 いい年をしてつまらぬことをするものである。 社会との接触がなくなり、自分の考えに凝り固まると秋葉原の事件のようになるから、この人物は 一人で生活しているのかもしれない。 技術面では二流で終わったがゆえに、自分には技術力があることを示したいという衝動がある。 エッセイにふさわしくないと思いつつ 合掌 | |
| 09-0067 | |
| ◆実戦 ◆カムイ ◆09年06月11日 21:00 | |
| 置碁を打っていて、戦いに力を注ぐ人と、ヨセのはやい人に出会う。 どちらも、その持ち味が活かされているときは、上手(私)は手が でない。 乱れを待つ。 戦いを好む人は、部分戦の読みでは、上手 にもひけはとらないと自信をもっている。 兵隊の数が劣るから、 正面からぶつかって砕くことはできない。 とられても損にならない 石が囮になる。 効率の悪い石をとって満足してくれることもある。 だが、これは何回も繰り返さないと、全体の形勢を変えるまでには 至らない。 心理面で、石をとった満足感が過度であるとき、ゆるみ を誘う。 ヨセのはやい人は、序盤からヨセの手を打ってくる。 一局の進行にナビゲーターをつくりたがる。 その路線にのっては、 味気ない敗局が待っている。 損を承知で道を外れる。 迷ってくれる ときもある。 上手が損するときもある。 たすきをもらってから 差を広げたランナーは、安心のため臆病になる。 日残りて暮るるに 未だ遠し。 あまりにも早過ぎるヨセ得である。 終局までに、まだ 幾たびも戦いの峠がある。 普段の力で越えられる峠だが。 早くから 欲張ると、それができなくなる。 ゴールを急ぐ心から、死活の読みが 極端に粗末になり、 死ぬはずがない石が死ぬことがある。 このような ときは、気の毒な気もする。 上手の良心がうずくときである。 このように上手の心を明かしては、ますます下手が有利になるのだが。 唯一、上手が有利になる道がある。 下手が昇級して、今より手合いが 楽になることである。 | |
| 09-0066 | |
| ◆恒星と遊星 ◆カムイ ◆09年05月18日 22:02 | |
| 私は、ランク順位の動きがはげしい。 上は3位から下は15位、点数 幅は400点、その間、定位置を動かない人の方が多い。 局数が少ない こともあるが、実力が安定不動なのであろう。 私は、これらの人を、 追い越し、後退、を繰り返している。 恒星のまわりを動く遊星のように。 強いときと、弱いときは、一子以上の棋力(気力)差がある。 | |
| 09-0065 | |
| ◆手抜きと手抜かり ◆まんじゅう ◆09年05月14日 21:35 | |
| 手抜きと手抜かり、この違いの大きさが勝敗の決め手であったかも?。私は以前から、高段者から(あなたは肝心なところで手抜きをする)と言われることが多かった。最近特訓コースで指導を受けるようになって、やはり担当の先生に(なぜ肝心な所で手抜きをするか)と言われた。そこでやっと気がついた、 (そこまで登って行かなければ見えない景色がある)と言いますが、(そこまで降りてゆかなければ見えない景色もある)とも言えるかも知れないと、高段者の先生には(当然に見えている手)も万年初級者の私には、(到底気のつかない手)だったのだ。特訓コースの中で、場面、場面で当てはめる定石の使い方も教えて頂いた、目からウロコが落ちる思いであった。今までの、自分の囲碁は、柔道で言えば、受け身も、投げ技も、何も知らないで、ただ力ずくで相手をねじ伏せようと、後ろに反り返っている相手に力任せに背負い投げを掛けてみたり、前のめりになってる相手に大外刈りを掛けているようなものだった。薪割りでひげを剃ろうとしたり、カミソリで薪を割ろうとしたりしていたような事だった。わずか(?)数ヶ月のご指導を受けただけですが、(手抜き)と(手抜かり)の違いを教えて頂いたことで(万年10級=まんじゅう)の私の囲碁も今後は劇的に変われるかも知れない・・・・ | |
| 09-0064 | |
| ◆道 ◆カムイ ◆09年05月12日 11:25 | |
| 勝負は、実力だけで決まるものではない。 実戦に臨み、精神力に 負うところが大きい。 上昇期には、気合がのっていて強いが、勝負 機運が落ち目になると、本来の実力を発揮できないことがある。 ランキング対局室では、一局一局の勝敗がランクを上下する。 ランク が下がると、手合い割が楽になるのに、勝てなくなる人をよく見かける。 このようなときは、(私自身もこの状態になるが、)すこし間を置いて、 出直す気持ちになるのがよいかも知れない。 目の前の一局を大事に思う心。 今歩く 道が先行く 運命道(さだめみち) | |
| 09-0063 | |
| ◆碁治さまへ ◆事務局B ◆09年05月11日 16:24 | |
| アップルさまからご連絡がありまして、碁治さまの勝ち扱いとして勝敗、点数を修正いたしましたので、ご確認くださいませ。なお、このような内容はメールかサポート情報にお願いいたします。 | |
| 09-0062 | |
| ◆勝敗が正しいか見てほしい。 ◆碁治 ◆09年05月11日 13:53 | |
| 5月11日のアップル二段との対戦勝敗が正しいか見てほしい。 | |
| 09-0061 | |
| ◆調子が悪い ◆こいさん ◆09年04月30日 00:48 | |
| 負けが込んでるとか言うのではないが、全く打つ気がしなくて。どうしようもない。ここ一ヶ月で僅かに2局。相手がいい手を打ったときに無性に腹立たしくて、そんな自分が情けなくて自己嫌悪。昔は負けると「なにくそ!」とファイトが湧いてきたもんだけど。たかが石のことと思おうとしても、殺されたらがっくりしてしまう。こんな事書けるのは、どん底を抜け出したからで、もうちょっとでやる気がでてくると思うが、見てる事が多くてあまり打たない人も結構いるけど、やはり私のような状態なのかな。 | |
| 09-0060 | |
| ◆海 ◆カムイ ◆09年04月20日 18:51 | |
| 私の故郷は横浜である。 60年前、私が住んでいた頃の横浜は もうない。 アメリカ坂をランニングして駆け下りながら思った。 昔は間門電停の先は海だった。 三渓園も海に面していて、夏に は海水浴場となった。 JR線、磯子駅のあたりも海だった。 水泳が好きだった私は、春先から秋口まで海になじんだ。 子供の頃、遊んだ海は、陸地となり、平成の浦島太郎は、呆然と 佇むのみ。 | |
| 09-0059 | |
| ◆川 ◆カムイ ◆09年04月17日 20:42 | |
| 中学生の頃、多摩川で泳いだことを思い出した。 東横線、多摩川園の 近くが泳ぎ場になっていた。 川幅はさほどの距離はなく、背が立たない ところは、100m もないと思う。 姉の友人が、向う岸まで行ってみよ うと言った。 泳いだ。 行きはよかったが、帰りに故障を起こした。 川の中央で足がつったらしい。 このような時の救助方法、先ず落ち着か せること、仰向きに浮かせ、彼女の手をひき、横泳ぎで泳ぐ私は、何度も 水を呑まされた。 苦しかった。 「もう少し、もう少し。」と励ましながら。 東京都に着いた。 泳いで県境を越えたのはこの時だけである。 | |
| 09-0058 | |
| ◆四十八手 ◆カムイ ◆09年06月04日 12:53 | |
| 相撲の決まり手は四十八手という。 実際にはもっと多いのだが。 詰碁の結果に決まり手をつけることを考える。 打って返し、追い落とし、 押しつぶし、目あり目なし、押す手なし、など従来から使われているもの もかなりあるが、私が考えた決まり手の方が多い。 活き見合い、一手二 眼、欠目待ち、亀の甲打ち欠き、両後手一、自然死(lack of space)、 大捨て(取リ跡欠陥)、四欠、・・・・・ どんな場面か思い浮かぶ人は 詰碁通である。 詰碁は、仕手の着手に、受け手は最善を尽くすべきだが、 2通りの応手が有力なときは、手筋見せ場に希少価値があるほうを決まり手 に選ぶ。 パソコンに入力した詰碁8000題に、決まり手をつけることを 行っている。 決まり手は四十八手とし、詰碁四十八手と名付ける。 私の創作詰碁が、そのすべてに充当できるときがきたら、本にしたいと 思う。 | |
| 09-0056 | |
| ◆見てるばかり ◆こいさん ◆09年04月04日 17:39 | |
| 気がつけば3月23日を最後に全然打ってない。見るばかりで打とうという気になれずにぼーっと眺めてるだけで…。その間バリ島旅行して暑さに負けて、4月1日夜行便で朝大阪に帰って、その日の午後から出勤したが、あまりの多忙に、今度は寒さで風邪を引き何だかやる気が出ない。インドネシアではバイクの多さに驚いた、車より遙かにバイクが多い。4人乗りまでOKらしく、父、子、母、子と4人乗ったバイクを時々見たが、おまけに母が乳飲み子を抱っこした5人乗りを見たのはびっくりで、田舎の方ではほとんどヘルメットをかぶらず、しかも強引にどんどん車の列に割り込んでくる。冷や冷やさせられたが、思ったほど事故が起きてないのもまたビックリでした。 | |
| 09-0055 | |
| ◆対局待と申し込み ◆カムイ ◆09年03月31日 15:46 | |
| 私の対局は、ほぼ半々である。 待つときの方が勝率がよい。 負けて 気が短くなったときに申し込むことが多い。 精神状態が悪いので負率 が高くなる。 高段者の中には、30分も待ち状態の人を見かける。 受けて立つ横綱相撲と、見習うべきである。 負けて対局を急ぐときの 私は、高段者の心をなくしてている。 ランクが下がり出直しである。 第四十一代横綱千代の山は、負けがこんだとき、大関に降格して出直し たいと言ったことがあったとか。 横綱は出直せないが、私は何度でも 出直せる。 | |
| 09-0054 | |
| ◆急降下 ◆カムイ ◆09年03月30日 11:58 | |
| 2日間で218点の急落である。 それは、勝局寸前の時間切れ負けから 始まる。 19目半勝てる碁を、時間に気づかず、終局しないで、半目劫 をとって時間切れ。 不注意に熱くなった。 この時から、女神に見放さ れる。 続いてクリックミスによる投了、その日だけで4回の時間切れ。 残念な敗局が多く、5勝12敗。 もう止まらない。 負けて熱くなった 時の私は高段者ではないのである。 翌日も不調、勝局を何度も落とした。 4勝12敗、滅多に打てない黒番まで負けたのである。 トータルして大きなため息。 めげずにまた頑張ろう。 | |
| 09-0052 | |
| ◆多摩川先輩有り難うございました。 ◆まんじゅう ◆09年03月18日 21:38 | |
| (手を抜けば一目作りますよと端を継ぐのは美しくない。) 私が現在ご指導頂いている特訓コースの先生も同じ趣旨の事を仰いました。改めて囲碁の奥深さと高段者の方々の囲碁に対する考え方の一端が伺える気持です。 (そこまで登った者にしか見えない景色もある)と言いますが、棋力はそんなに強くは成れないかも知れませんが、同じ囲碁倶楽部の末席にお世話になる会員として、ミットもない碁だけは打たないように心して、立派な諸先輩の後に少しでも近づけるよう頑張ります。これからも宜しくお願い致します。 | |
| 09-0050 | |
| ◆投了のタイミング・囲碁の作法 について私見 ◆まんじゅう ◆09年03月18日 11:27 | |
| 囲碁を真面目に学習しようとしている初心者の会員としての私の意見です。 礼儀作法などは教えてくれる先輩に恵まれた環境にある方は良いと思いますが、ネット碁会員の中には適当な指導者に恵まれない方もたくさん居られるのではないかと思います。 (アマゴ欄先輩の件はこうした条件には当てはまらないかも知れませんが) ネット碁は対面していないので相手の方の言葉や仕草は全く分かりません、この点がネット碁の弱点かも知れません。私事ですが、私は今、囲碁倶楽部の特訓コースで勉強中です。スカイプの音声を通じて先生のお言葉を直にお聞きすることが出来ます。囲碁の技術面以外にも大変貴重なご指導を戴けるので良い勉強になります。 囲碁倶楽部の会員の中にもネット碁だけで囲碁を勉強(楽しんで)しておられる会員はかなり居るのではないでしょうか、そうした会員のために、(このような事態があったけれども作法としてはこのようにするべきだ)とご指導して頂ければ有り難いと思います、初心者には指導になるし、確信犯には釈迦に説法・無駄な努力のようでも、この様なことの積み重ねが不心得者を閉め出す事につながるような気もします。 マナー情報欄などをこのような方向で利用して頂ければ良いと思います。(住めば都、都を作るのはそこに住む人達=カムイ先輩)この精神で宜しくご指導戴ければ幸甚です。 | |
| 09-0049 | |
| ◆昇段した ◆こいさん ◆09年03月15日 15:55 | |
| H20年12月10日に三段で入会し、僅か一月半で七段に昇段しました。えらい出世?そんなあほな!!七段なんてずっと夢のまた夢で、いまでもちょっと恥ずかしい気分です。町の碁会所では20年くらい五段ですが自分では五段の中ではちょっと強いほうと自負、しかし六段の方と打つと勝ったり負けたりながら、やはり六段の石運びは違うなーと感じます。以前打っていたインターネットの碁会所では四段で打ってて時々三段に落ちてというところだった。やたらとクリックミスしやすいところで、待った有りのボタンがあった。しかし、とどめを刺したと思って打った手がクリックミスで一路ずれて。待ったしたが、相手が待ったを受け入れるはずもなく、そんなことが続いて、なんだか嫌になってやめたけど。ここではまだ一度もクリックミスをしてません。ダブルクリックして確定する方式だからだと思います。その点がとても気に入ってる。 最初に体験者としてここで打って四段で負け越したので、三段で入会しました。どんどんランキングが上がって、でも七段になったときには、すぐに落ちるつもりだったが落ちない、今更腕が上がるはずがないと思いつつ、しばらくは見損じだらけながら七段のふりをしておきます。 | |
| 09-0048 | |
| ◆読書 ◆カムイ ◆09年03月09日 22:07 | |
| 私はSF読書を好む。 幻想、人の能力を超える世界。 それを人(作家)が考える。 今まで、夢を実現させて、世の中は進歩してきた。 今、SFの世界も、何時か、 現実の世となるときがくるかも知れない。 いや、そうすべく人はつとめる。 だが・・・。 この考えは、SF読書を楽しくしない。 私は、自己催眠で、自分 の身を彼方へ運ぶ。 小説は、作者と読者が共演で物語りをつくる。 ”夢見人”考 | |
| 09-0047 | |
| ◆投了のタイミング ◆アマゴ蘭 ◆09年03月08日 21:36 | |
| 終局直前、半コウを争った後、パスする段になって投了される方がおられます。何処の碁会所でもそういう人が居ます。そういう場合、先輩挌の人がたしなめています。 しかし、ネット碁では、たしなめる人も居ない。時間切れが迫っている時は、止むを得ない事情があったと判断できます。それ以外の場合、礼を失していると思います。そお云う吾人がこの囲碁倶楽部には、余りに多いので気がかりです。 みなさんは、どう思われますか? | |
| 09-0045 | |
| ◆棋譜著作権の件 ◆事務局 山城 ◆09年02月17日 15:09 | |
| 皆様の打った碁の棋譜を公開したらの意見に私が著作権を申しましたが、私も著作権まで行かない、多摩川さんの仰っておられるようにプライバシの問題ではないかという意見に基本的にはそう思います。これをやっているサイトもありますし、当倶楽部も大会の名人戦は閲覧可能の旨ソフトで公言しておりますので、その手続きでそれに特に皆様異論はないのですから著作権には触れないと思います。従って皆の棋譜の公開は最初から当倶楽部でやっておればそれを承知で入会するのですから著作権には触れません。ただ棋譜を公開となると膨大な棋譜で、そこから何を見るか、プロの棋譜なら見る価値もあるでしょうが、所詮アマチュアの棋譜を見たって価値があるか、棋力向上に役立つか、膨大なソフト開発工数に比べ空しいだけではないかと考えています。多摩川さんの仰る置碁の棋譜は確かに面白い面があるのは理解できますが、これも高段者の考えかも知れませんし、役に立つ層が難しいと思います。大会の名人クラスの棋譜なら未だ少しは見る価値があるかと考え最初からその機能を付けていますが、利用の機会がないのが現状です。 | |
| 09-0043 | |
| ◆棋譜の著作権 ◆とほる ◆09年02月17日 10:51 | |
| NHKのテレビ対局を楽しんでいる。ただ観戦しているのではなく、録画して勉強(?)している。これは個人の楽しみのために見ているのであって、著作権法には触れないと思う。しかし私が録画したものを、有料、無料を問わずネットなどに公開したら著作権法に触れるかもしれない。 囲碁倶楽部の事務局では大会の名人戦の棋譜を保存しているとのこと、これを会員に公開した場合著作権法に触れるのかどうか。多摩川さんの言われるように触れないかもしれないが、面倒なことになる可能性はあると思う。なにしろ裁判は厄介なものでできることなら関わりたくない。判例がでるまで待っていた方が無難だと思う。対局者たちの了解を得て公開されるのが一番良い。 また、私の下手な碁を観戦し、保存された方が(そんなことはないだろうが)「こんな変な手を打った」などと楽しまれるのは結構であるが、それを無断で一般に公開されると恥ずかしくて困りはて、即座に消去を申し入れることになるだろう。 | |
| 09-0040 | |
| ◆カムイ宇宙へ ◆カムイ ◆09年02月10日 18:01 | |
| 道産ロケット”カムイ”(無人機だが) 初の事業化へ 宇宙航空研究開発機構と北大が共同開発中の新型エンジンの部品を装着した 打ち上げ性能試験が、3月16日に十勝管内大樹町で行われる予定になった 記事が一面に大きくのっていた(道新だけかも)。 安全性と低コストが、 従来のものより優れているという。 やがて、”カムイ”は上昇する。 私も上昇しなくては。 | |
| 09-0038 | |
| ◆凡人の見方 ◆とほる ◆09年02月04日 21:25 | |
| プロ棋士が局後和気あいあいと検討しているのは、「和気あいあい」と見えるだけで本心は自分のまずい手に煮えくりかえっているのではないでしょうか。それを押し殺して礼儀をわきまえた検討をしているのです。さすがに精神的な修練です。・・・と、凡人の私はいつも思っています。坂田9段は検討でも負けなかったとか、橋本(宇)9段は、「そう打たれれば私の負けでした」とニコニコされていたとか。 アマはアマらしく悔しいそぶりを出した方が良いと思います。負けてニコニコされていたのでは勝った方も張り合いがありませんから。 | |
| 09-0037 | |
| ◆通信異常 ◆こいさん ◆09年02月03日 00:10 | |
| TE87さんの言われるような、切断を繰り返して全勝を目指してる人はいないと思います。しかし見損じなどで形勢が一挙に傾いたときムカッとして切断する癖のある人は多摩川さんの言われるように数人いるのではと思います、少なくとも私が対戦した相手には(まだまだ打った相手は少ないけど)いませんでしたが。以前カムイさんに批判されていた( )つきのS七段さんの碁を見学する機会がありました。ま、実力どおりの強さでその碁は勝ってました。多分カムイさんにつぶされそうになったような局面で切断してその碁をチャラにしたのかな。成績は35勝3敗だったので、やはり疑わしいなと思いました。しかしそんなこと繰り返してたらお相手がいなくなると思いませんか? 私の今までの碁を振り返ると、細かく負けた碁は残念ではあるけれど力を尽くした満足感があります、しかし中盤までそこそこ打ててたのに緩着を突かれ一挙に形勢不利になった時、相手の残り時間を見ると5分、自分は20分残してて、時間切れで勝てそうに思って数手打ちました、そこで急に惨めな気持ちになって投了しました。もし時間切れで勝ったら後でその方と打つ気になれないでしょう。 NHK杯で対局の後検討している場面を見ると負けた棋士も和気あいあいで検討しているように見えますね、いつも妙に感心します。最近碁会所に行かないもんで局後の検討しなくなったなー。 | |
| 09-0036 | |
| ◆詰碁 ◆カムイ ◆09年02月01日 18:55 | |
| 私は何事も独学自習することが多かった。 相手がいなくてもできるからである。 勉強も大半は独学の知識である。 スポーツも独りで訓練することが多かった。 時が自由に使えるからである。 碁も例外でなく、棋譜並べと詰碁読解である。 棋譜並べは、初心の頃は、縦横数えて位置を捜したが、すぐに、形で着点を 見つけるようになる。 詰碁学習は、二つの方法をとる。 紙面の問題を見つめる だけで、解答を得るまで考える。 もう一つは、すぐ解答を見てしまう。 初心の 頃は、後者だけでよい。 形、筋、をおぼえる。 やさしい問題を沢山見る方が よい。 難易度が自分に適したものを選ぶこと。 次第にレベルを上げて行く。 詰碁が上達しても、碁が強くならないという人がいる。 詰碁は実戦心理が伴わ ないからである。 だが、詰碁が好きな人は、必ず碁も上達する。 張名人は詰碁が好きだった。 人生の伴侶を得たのも、詰碁が取り持つ縁であった とか。 詰碁は創作するのも楽しみである。 よい作品ができたときは、人に 見せたくなる。 プロ棋士は誰も、未発表の自作品をもっているものである。 私は、出版されたものは、殆ど収録(パソコンに入力)しているが、未発表のもの はそれより多いと思う。 | |
| 09-0035 | |
| ◆逆コミ6.5目 ◆こいさん ◆09年01月31日 11:58 | |
| 今日の対局は多摩川さんがおっしゃるように「逆コミ6.5目は大きすぎます。」という結果で辛うじて3.5目残すことが出来ました。さて中身を検討すると、序盤で白がしくじって(私はそう思ってます)さらにハンデをもらってるのに、その後黒が甘いというか、白が力を出されたというか、どんどん追い上げられてついには追い抜かれまして。結局コミがものをいって黒の勝ちになりました。しかし私の眼からみるとコミというのは勝敗判定の基準に使う一種のメジャーで、コミを意識して碁を打ったことはありません。いままで4子でお願いしてたのが今日は3子の手合いで置石が1個減るのは大変なことです、コミなど関係なく空いている一隅で失敗したらもはや碁はおしまいで挽回は不可能。下手にとってはこれがすごいプレッシャーで碁になるかならないかの瀬戸際なんです。かつてプロとの指導碁で4子の稽古碁(お稽古ですから)勝ったり負けたりで3子になりました。とたんに碁にならない、やはり下手にとっては4子と3子の差は果てしなく大きいと思ってます。4子で黒6.5目コミと3子で白6.5目コミとの差は白の側と黒の側で感じ方が違うんですね。 | |
| 09-0033 | |
| ◆思惑 ◆カムイ ◆09年01月29日 16:40 | |
| 碁は、最善と思う手(その考えが絶対に正しいとはいえなくても)を打つべきで、 最善ではないが、相手が受けてくれるかも知れないという手を打つべきでない。 A、B、二つの大きいヨセがある。 どちらも後手で、Aの方が大きい。 今、Aを 打って、Bは相手に、というのが正しい進行だが、考えている中に、Bは値切って 打てば、先手で打てるかも知れない。 実行した。 直後、先手と思ったBの後続 手がそれほど大きくないことに気づいた。 なぜ、Aに打たなかったのか。 猛反省 である。 相手はすぐ打たずに考えている。 Bの後続手を受けてくれるのか。 淡い期待、あきらめている気持ちの方強い。 打った。 全然別なところである。 今打たなくてもよい絶対先手の小ヨセである。 受けながら、Aに打つチャンスが 来るかも知れない。 また、かなわぬ望みが頭をもちあげる。 相手は長考する。 早く打ってくれ。 また、他所を打った。 意味はないが、受けなければならない ところである。 望みを持たせては、がっかりさせる。 そして、長考して待たせる。 待ちくたびれたころ、しょいっとAに打った。 やっぱり。 この時の失望は即打ち されたより大きい。 相手の見事な心理作戦である。 この一連の進行で、優勢な碁 が、形勢不明まで押し戻されただけだったが、精神的なダメージが大きく、後をひき、 終局間際に小ヨセの選択を誤って、僅差で敗れた。 実戦経験である。 そのとき までに、優勢を築いてくれた石に申しわけない思いである。 | |
| 09-0031 | |
| ◆置碁 ◆カムイ ◆09年01月27日 23:11 | |
| 置碁上手有利論は、私には当てはまらない。 勝率は5割9分ほど収めているが、 相手が転んでくれた碁も含めてである。 自分で勝てたと思う碁は4割にも満た ない。 勝ち碁も非常に苦心している。 序盤は勝てないなと思って打ち始める。 相手の力は計算に入れない。 私は、盤上にいる石が怖いのである。 相手の 石の働きを殺すように配石する。 相手が来ないなと思っても、手を入れないと 気がすまない。 相手の不運な負けかたには、気の毒な気がしてならない。 下手打ちには、適さない性格なのである。 | |
| 09-0030 | |
| ◆多子局の勝率 ◆こいさん ◆09年01月27日 21:45 | |
| 勝率がいいのは多摩川さん、とほるさんなど一部の方だけでは?へぼ碁の私などは4子以上置かせた碁では、勝率2割くらいです、まぎれの手は一応知ってても実際はやはり実力がないせいで、ごく普通にかかって普通の定石を打って、足りなさそうな局面で無理気味な手を打ってつぶされてしまうことが多い。多子局を申し込まれて敬遠ばかりするのも悪いんで、対局するんですが、負けるのはいいとしても、あまり無様な負け方も悔しいんでせめて細かい碁をと頑張って…でも勝率悪いです。 | |
| 09-0029 | |
| ◆多子局の対局 ◆とほる ◆09年01月27日 20:50 | |
| 私は気が小さいものですから、6子以上置かれるとどう打ったらよいか分からず、すでに負けてしまったような感覚になります。だからたくさん置かれる方から申し込みを受けても「申し訳ありません」と敬遠していました。 この度、下記の多摩川さんの文を読んで、私の対局を調べてみました。そうしましたら私の感覚とは反対に多子局置かせた方との勝率がよいのです。これはどうゆうわけか分かりませんが、置かれた方には申し訳ないと思っています。たぶん石が混んでくると錯覚の連続になるのでしょう。最初はきちんとした定石を打たれ、白が困り切っているのに自分でひっくり返ることが多いのです。 石が混んできたら、「白だって大変なんだ、我が軍には援軍がたくさんいる」とおおらかに局面を見直すことができれば、白を粉砕できると思うのですが。 | |
| 09-0027 | |
| ◆2級の頃 ◆とほる ◆09年01月27日 12:55 | |
| 学生時代におっかなびっくりで、南千住の小さな碁会所にいきました。いろんな方がいましたが、若い2級が来たと言って皆さんが歓待してくれました。五子以上の方が多く強い方ばかりでした。負けると焼酎にビールを混ぜたような飲み物を買わされました。いつも最後にはこっちの石が死んでしまい安くない授業料でしたがイヤではありませんでした。見かねたのかある方がぼろぼろの詰め碁の本を貸してくれました。行くたびに一度返してまた借りるというルールでした。そのおかげで少しは上がったような気がします。 級の人を大事にという多摩川さんのエッセイを読んで、忘れていた頃のことを思い出しました。 | |
| 09-0026 | |
| ◆時差ぼけ ◆こいさん ◆09年01月27日 11:49 | |
| アメリカからやってきた青年に囲碁を2年間教えたときのこと、まだ私のコミュニケーション能力は中級くらいで、碁の戦略を教えると言っても、とにかく白黒が競り合いになっている所では相手の石の頭を叩くように(press the head of this stone)くらいのことしかいえず、後は身振り手振りで補って。ある時彼がしばらく帰国していて久しぶりのレッスンをしてると、生あくびばかり、時差ぼけだなと思ったが jet lag などという言葉など知るよしもなく。 Do you have a different time sick? と尋ねた。その場の状況からしてちゃんと意味は伝わって。日本からアメリカに行ったときは日付変更線を越えるので、例えば1月1日に日本を発って長いフライトの後1月1日にアメリカに着く、(この間に1日戻すため) 逆はアメリカを1月1日に発つと日本着は1月3日で(この間に日付を1日進めるため)1月2日はどこかへ行ってしまったということが起きる。ずいぶん話が盛り上がって、つたない英会話能力でも自分の意志が伝わってすごく嬉しかった。 私個人としては南北ばかり行ってて未だ時差ぼけは経験無い。ハワイに行けば日付変更線を越えるので一度行きたいな。 | |
| 09-0022 | |
| ◆多摩川様、蜃気楼様 ◆事務局 山城 ◆09年01月26日 13:58 | |
| 点数インフレというのは正確には会の全体の点数が上昇することをいいます。勝ち負けがあるのですから本来点数は+−ゼロ、従って会の平均点数は常に一定でなければなりません。これが上昇する要因は下記の2点です。 1.会員は固定でなく出入りしている。実力以上の段級で登録して負けて止 めるか対局しないこれを負け逃げという。逆に勝ち逃げもあるが大体常 に負け逃げが多い。 2.ネット内で打った手が行方不明になり対局中断。これはどちらにも非が ないので勝ちになってしまう。 以上の2点です。2は簡単には無勝負にすればと思われるがこれが相手パソコンのトラブルなのかの判断が出来ません。トラブルならトラブルですよという情報を送ればいいのですがトラブルなのだからそれが出来ません。従ってはっきり勝ち負けとすることが出来ません。このようなことでインフレは避け様がなくこれは他サイトも同じ悩みを抱えているのではないかと思います。従って他の面で上昇した点数をカットせざるを得ません。それはデノミで一斉に上昇した点数分を各人の持ち点からカットすることです。幸い当倶楽部は八段以上の人が対局する度に1点づつ会の点数をカットしていますので、これが幸いしています。元々はこの目的でそうしたのではなく八段と名乗るからには勝率6割位はキープできなければ正真正銘の八段ではないと考えてしたことが皮肉にもインフレ防止に役立っています。しかし残念乍らこれだけでは済んでいない状況で定期的にデノミをやる必要があるのですが、皆様の反論もあり躊躇しているのが現状です。デノミの方法は月1回会の平均点の前月からの上昇分を各人の持ち点から比例配分方式でカットする方法です。これで点数カットは1月最高点数の人で8〜9点、最下位点数で1点で、平均4〜5点位です。なにかいい方法があればご提案頂ければ幸甚です。デノミで下げろとなれば毎月ソフトで自動的に行うことが可能です。 | |
| 09-0020 | |
| ◆反論ありがとうございます ◆蜃気楼 ◆09年01月25日 16:09 | |
| 囲碁の力のレベルで考え方が違うのかなという感じもしますが、少し付け加えます。 @絶対的な測定基準:絶対的基準はないけれども、それに近づくように囲碁倶楽部を運用してもらいたいのです。囲碁倶楽部内でのレーティングは点数をしっかり管理すれば維持できると思います。絶対的基準ではないが、固定されたレーティングが良いと思っています。 A点数を下げる方法:一律に全員下げるのが無難と思います。対局の多い人は有利で、少ない人は不利であることは否めないが、これはやむを得ない。必要なことは囲碁倶楽部全体で両者勝ちなどによる理不尽な点数上昇をなくすことです。 Bインフレ要因:多摩川さんはインフレの原因は入会時に高い点数で出発することと、病を得たりして著しく点数を下げたまま退会するケースとされています。しかし逆に入会時に低い点数で出発したり、著しく点数を上げたまま退会するケースもまたあるとおもいます。会員が多ければこれらのケースはプラスマイナスして誤差というか無視していいのではないでしょうか。インフレの要因はむしろ両者勝ちにあると思います。 | |
| 09-0018 | |
| ◆インフレ調整法 ◆蜃気楼 ◆09年01月24日 20:24 | |
| インフレ対策は持ち点を調整するのが良いと思っています。その理由を書いてみました。 第一は持ち点のうち下駄を履いた分を定期的に落とすのであるから、点数を下げるのが自然である。第二は変更にかかる作業が単純であること。点数を下げるのはサーバのデータベースだけ操作すれば良いのに対し、対応する段級位を変更するやり方の場合はプログラムの変更が必要と思われる。個々人がプログラムの更新をするより、サーバのデータを操作する方が単純である。定期的に行うのであればプログラムの変更はない方が良い。 段級位と点数については、絶対的基準があって固定されており、世界どこでも手合いは適切に決められ対戦を楽しむことができ、また何年か前の点数と比較することでその間の棋力向上がどの程度であったかを実感できる、その理想がせめて囲碁倶楽部のなかだけでも実現して欲しいと思っています。インフレは構わないという意見もありますが、むしろ段級位と点数が金科玉条のごとくあって欲しいと思っています。 | |
| 09-0017 | |
| ◆雪山2 ◆こいさん ◆09年01月24日 18:12 | |
| この冬一番の寒気だということで、よし頑張るぞと、朝6:00出発で奈良県の洞川温泉に車を止め観音峰(1347m)に登る。予想どおり寒くて顔にあたる風が痛い。手の感覚がない、足も冷たい、が今回は深雪を予想してたけど、我々の前に登っていた人は貸し切りバスでやってきた3,40名のパーティー。おかげで完全に踏み固められた雪だったので、ぐんぐん高度を上げ昼前に登頂、車に戻って温泉に入ったのが2:30頃。その頃にはすっかり晴れて暖かで快適なハイキングであった。 | |
| 09-0015 | |
| ◆一石二鳥 ◆カムイ ◆09年01月20日 23:27 | |
| 死活の攻防、双方難解な道を歩んで最終コース。 受け手は、追い落としをねらい ながら、目づくりを試みた。 この時仕手に、ダメづまりを利して、目とりと追い 落とし回避を兼ねる手があった。 二つの目的を同時に果たす手に、”一石二鳥” は適切な命名である。 一石二鳥、 鳥を石で落とす古い時代からあった言葉か。 弓矢より前の時代を思ってみた。 旧約聖書、羊飼いダビィデは石打ちの名手で あった。 ひもをつけた革袋に礫を込めて、回転させた遠心力で石を放つ。 巨人 ゴリアテとの対決は、この素朴な武器で倒した。 有能な羊飼いは、王に見込まれ 後継者となり、イスラエルの最盛期を築く。 私は、洋の東西を問わず、神話や歴史が好きなのである。 さて、私も石打ちの名手なのである。? 私の獲物は、公園の木の実(くるみと 銀杏がある)高枝の実をゴムパチンコで撃って落とす。 弾は拾ってきたどんぐり の実を使うので、多射はできない。 熟練した私の技術はかなりなものだが、 20射に1個が今までのデーターである。 ある時、1射で複数の実が落ちてきた。 直撃でなく、枝に当たった振動による。 これぞ、正に一石二鳥。 と、平成の ダビィデは快哉を叫んだ。 私の木の実採集は、古代縄文人の食料備蓄を実感体験しているのである。 | |
| 09-0011 | |
| ◆切り賃 ◆丹沢3 ◆09年01月16日 10:32 | |
| 先日面白い体験を他のクラブ(ヤフー)でしましたので披露いたします。 終局手続き 「パス・パス・終了承認・終了承認で終局」になっていると思われます。 ところが 私の対戦相手(A氏)が終局時終了承認を拒否(A氏の常態です。他の対戦相手の方々はほとんどの方が高段者も含めてパニックになる。)これは何が起こっているのか考えました。これは囲碁(地の多少を争う)ではなくて「どちらが石を多く置けるか」(最後に生存するのはどっちか)に変質しています。私は王メイエン九段の著書から「日本ルール・中国ルール(共に囲碁)以外のルールがありうる」ということを知っていました。しかし「切り賃」のある「碁」を自分が対戦するとは思っても居ませんでした。(メイエン九段は来日以前は「切り賃」のある碁を打ったことがある---とのことでした。) | |
| 09-0010 | |
| ◆急上昇 ◆カムイ ◆09年01月16日 12:18 | |
| 20日間で350点上昇、私のことではありません。 アフターバーナーに点火した F15のように急上昇する、その人は、以前にもその業を見せてくれた。 私の碁友 の中で、その気力を尊敬する人である。 これからも、健闘を祈る。 | |
| 09-0009 | |
| ◆旅 ◆カムイ ◆09年01月15日 16:30 | |
| 昨年暮れの話である。 悪夢、1日で147点失点した。 始めは打ち分け程度で 点数を下げていた。 その中、連敗もするようになる。 負けて熱くなるのは、 上手も下手も同じである。 ことに熱しやすい私は。 深夜、これが最終レース、 気が付きゃ財布の中身(点数の貯え)は空っぽ、熱くなった勝負に勝てるわきゃ ないね、わかっちゃいるけどやめられない。 すーだら節を口ずさみながら、この 時はまだ碁に酔っていた。 翌朝、目がさめて、大変なことをした、全財産を なくしたような気持ちである。 回復するのに何日かかることか。 このような とき、何時も思うのは、登山家の心境である。 一歩一歩慎重に登らなくては いけない。 すべらせてザイルに支えられた姿も目に浮かぶ。 今までもそうして 回復してきた。 山は私を救ってくれる。 落ち込む気持ちを支えるため、昨日は下手の人へのサービスデーであったと 思うことにする。 人を喜ばせたのだから、悪いことをしたのではない。 実力 が低下したわけではないから、また上がってくるのである。 このように下方への 旅を何回も私は繰り返している。 | |
| 09-0008 | |
| ◆雪山 ◆こいさん ◆09年01月12日 22:32 | |
| 今日は寒い日で、大阪でも朝から雪が降ってます。その雪を見ながら山へ行く準備をしているのは皮肉なもんです。明日から福井県の岩籠山(765.2m)へ新雪を求めて行く予定で、しかし昔のように重い荷物でテント泊とはいかず、JRの新疋田駅のなかでこそっとシュラフにくるまり寝て、12日朝から登ろうということですが…。今、ニュースで全国的に荒天だということで、最悪は山には登らず温泉につかって帰ってくるということもあるかな。カムイさんは雪かきで大変そうですね。 (追伸)11日はしこたまキムチ鍋をつついて、駅の中は暖房はないがテントを張って寝るとすごく暖かで快適。12日は天気は良かったが夏なら1時間半の行程を4時間かかってしまう。10分交代で4人でラッセルしたがなかなか進めなかった。全然予定どおりにいかず。 | |
| 09-0007 | |
| ◆多摩川様へ ◆長良川 ◆09年01月08日 14:22 | |
| 早速のコメントと解答をいただき、ありがとうございます。 私もこの作者あるいは作者の引用している「ある人」の言っていることには必ずしも共鳴しない者の一人です。作者は、人はなるべく早くみまかるほうがいい、そのほうがこの世でかく恥も少なくてすむから、などといっているような人物であり、掲載した文章もその頃の時代精神である無常観や老荘思想を反映したものとなっています。 しかし、この文章は、私に自分を省みるきっかけを与えてくれることも事実です。 多摩川様からは的確な解答をいただきましたが、問題の下に解答例を掲載しておきました。 | |
| 09-0005 | |
| ◆徒然草 [124] ◆長良川 ◆09年01月08日 11:07 | |
| あるひとのいはく、「歳五十になるまで上手にいたらざらむ芸をば捨つべきなり。励み習うべき行末もなし、老人のことをば人もえ笑はず、衆に交はりたるも、あいなく見ぐるし。おほかた、よろずのしわざはやめて、暇あるこそ、めやすくあらまほしけれ。世俗のことにたづさはりて、生涯をくらすは、下愚の人なり。ゆかしくおぼえむことは学び聞くとも、そのおもむきを知りなば、おぼつかなからずしてやむべし。もとより望むことなくしてやまむは、第一の事なり。」 問1 「老人の事をば人もえ笑わず」とあるが、なぜ笑えないのか。 (答)年齢の上では尊敬すべき人だから。遠慮もあり、また天分の乏しさを自覚していないことが気の毒でもあるから。 問2 「世俗の事」に相当する語あるいは句がこの段に三つある。指摘せよ。 (答)「芸」「しわざ」「おぼえむこと」 問3 「望むこと」とは何を望むのか。 (答)もっと上の段階に進むこと。 問4 この文章の要旨を簡単にまとめよ。 (答)老年になったら、むだなことはしないに限る。 | |
| 09-0004 | |
| ◆雨男 ◆こいさん ◆09年01月06日 17:43 | |
| それは昭和48年6月3日に始まった。当時神奈川県の丹沢の沢登に夢中でとりわけ水無川の全ての支流を溯行するつもりで本谷、モミソ沢、新茅の沢、源治郎沢、セドノ沢(右俣、左俣)、勘七の沢と毎週通い毎週雨、しかしどうせシャワークライムになったり胸まで浸かって渡渉するんで 雨は全然気にならない。丁度梅雨時でもありなんと気がつけば8回連続で雨の山行。とうとう8月になりかんかん照りになったが。その後そんな連続は無い、そのせいか山の仲間が雨を嫌がるほど私は嫌でなくて、山って雨が降るもんだと思ってる。人生の節目節目でも(結婚式、家具をトラックで運ぶとき)雨の思い出多い。 | |
| 09-0003 | |
| ◆日本百名山 ◆こいさん ◆09年01月16日 00:55 | |
| 特に百名山を目指してたわけではないので、いまだ35座しか登ってない。富士山(3776m)は59歳のとき登った。北岳(3192m)奧穂高岳(3190m)間の岳(3189m)槍ヶ岳(3180m)と、高度がNo2〜No5までの山には登っていたが、No1の富士山は夏は混雑冬は強風、危険で無理と敬遠してた。しかし一番高い山に登らないまま人生を終えるのも悔しいと思い直して…。やはり、思い切りの混雑で山小屋では一人分の寝場所は30cmくらい、それでも交互に頭と足を並べるとなんとか寝られる。その状況をネイティブに説明したら「サーディンのようにですね」といわれ、なるほどうまいこというなと妙に感心した。富士山登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿という言葉があるそうですが、あの赤茶けた埃っぽい山は二度と登りたくない。 | |
| 09-0002 | |
| ◆ランニング・3 ◆カムイ ◆09年01月02日 20:52 | |
| 数学が落第点であった生徒に、追試験を行うと言って集めた。 追試は行わなかった。 代わりに、10km のランニングに誘った。 走りなれない生徒は、息が切れて苦し そう。 だが休ませなかった。 深呼吸もジョギング体勢のままさせた。 ついて きた。 この子達の根性を見た。 終わって言った。 ”身体を丈夫にしろよ。 数学はできなくてもよい。 数学ができなくても、世の中の役に立つやつは沢山いる。 丈夫でないやつは役に立たない.” 教師をしていた頃の思い出である。 | |
| 09-0000 | |
| ◆ ◆ ◆: | |
| 08-0208 | |
| ◆碁を教えること ◆こいさん ◆08年12月29日 09:45 | |
| カムイさん、レタスさん、多摩川さんに特に感謝です。沢山置かせる相手にも丁寧な対応で教えて下さりありがとう。10年ほど前にシアトルからやってきた青年に碁を教えて欲しいと頼まれ、何とかこの素晴らしいゲームを教えてあげねばと奮闘しました。しかし大学を卒業後30年ほど全然英語を使うこと無かったのですっかり忘れて。最初はルール説明さえできず、一生懸命英語を勉強しました。碁を教えつつ、英語を習う、口で言うのは簡単ですが、碁の上達も英語の上達もなかなか思うようにいきません。2年の間におたがいたいして上達はしなかったが、私はその後もずっと英語やっててTOEICテストで最初は400点位だったが最近は755点とれるようになった。彼と出会えて一番よかったことは「自分とネイティブの物の考え方の違い」を実感したことです。 | |
| 08-0207 | |
| ◆冬 ◆カムイ ◆08年12月29日 00:58 | |
| 北国の冬は厳しい。 雪運びに時間をとられる。 碁が打ちたいと思っても、 我慢して運び続ける。 でも、負けてあつくなっているときは、よい冷却期間 となるのである。 家の前に積んだ雪を、200m 先の公園までそりで運ぶ。 かなりの重労働だが、私はこれを、マラソンの体力づくりと思って走って運ぶ のである。 | |
| 08-0206 | |
| ◆橘中之楽 ◆カムイ ◆08年12月16日 21:19 | |
| 中国巴きょう(はきょう)(四川省)の人が、家の橘の実を割ったところ、その中で、 二人の老人が、碁を楽しんでいたという幽怪録の故事。 世事を離れた世界で、二人 だけで碁を打つ。 人生の枯れた楽しみを思わせる。 平成の仙人は、自宅にこもり、通信碁を楽しむ。 | |
| 08-0205 | |
| ◆葉隠れ ◆カムイ ◆08年12月12日 00:06 | |
| 身を捨ててこそ 浮ぶ瀬もあれ とても勝てない(手合いの重さから)と思われる申し込みを受けたとき、ためらいが 頭を過ぎる。 だが、その局こそ、超えねばならぬ道と思う。 囲碁社会に生きるために。 | |
| 08-0204 | |
| ◆敗局の悔しさ ◆カムイ ◆08年12月02日 11:00 | |
| みつみつし 久米の子等が 垣下(カキモト)に 植えし椒(ハジカミ) 口ひびく 吾は忘れじ 撃ちてし止まむ 古代大和の戦闘集団、久米氏の激しい戦闘意思の歌である。 山椒の辛き思いで、悔しさ を忘れない。 中国にも、臥薪嘗胆という言葉がある。 薪の上に寝て、苦しい思いをし、肝を嘗め、 苦い思いをして、悔しさを忘れない。 呉、越、の栄枯盛衰である。 碁に敗れ、順位も大きく下がった。 打ちたい気持ちをおさえて、棋譜を並べ、詰碁を 読む。 4000局、8000題ほど、入力してあるので、題材に事欠くことはない。 何日も続けて、対局を絶つことは、辛き思いで、私の臥薪嘗胆である。 | |
| 08-0203 | |
| ◆碁友 ◆カムイ ◆08年10月24日 17:53 | |
| 一度でも対戦した人は碁友である。 3月入会以来、150人を越した。 ハンデー差の大きい人もいる。 置碁は指導碁と考える人もいるが、ハンデー戦は、 指導碁ではない。 碁以外になんらかの得失を伴うときは勝負碁である。 点数の 得失だけでも。 盤上では対等な敵、力の差はハンデーで支払っている。 盤を離れ れば、強弱、上下、を考えない対等な友。 学ぶべき点があれば、自習、自得する。 友としての助言はできる。 | |
| 08-0202 | |
| ◆ランニング・2 ◆カムイ ◆08年10月13日 17:55 | |
| 早朝、ホテル玄関から走り出た角で、大柄な女性とぶつかりそうになった。 「キュズミ」「マーネ」(excuse me. good morning. の簡略) 「マーネ」微笑ながら過ぎていった。 ランニングに国境はない。 | |
| 08-0201 | |
| ◆閉門 ◆カムイ ◆08年10月06日 18:13 | |
| 武家社会では、不都合なことを行った場合、閉門を命じられることがある。 公的行動を 停止し、謹慎していなければならない。 碁を打ちたいという思いをおさえることができ ず、睡眠時間が非常に不足しているにもかかわらず、3日間で90局ほど対戦した。 結果 は思わしくなく、打ち分けに近かった。 160点下降したのである。 反省は、勝敗では なく、対局にのぞむ心がけにある。 不謹慎なる廉により、自らに、閉門を命ずる。 しばらくの間、対局止めを心にきめるのは、私にとっては、重い罰である。 | |
| 08-0199 | |
| ◆欲の深さ ◆ヒロミ ◆08年09月24日 11:32 | |
| 「欲の深さと降る雪は積もるにつれて道を忘るる」雪印・北の恋人・赤福・ミートホープ・三笠フーズなどなど、枚挙にいとまがないほどごまかしが横行している。偽物やごまかし商法はある国の専売特許と思っていたのに、今や日本中に蔓延してしまっている。その最大の要因は、オーナー社長のモラルの低さにある。契約社員の問題もコストダウンという必要以上の欲の深さに起因している。小生の碁は、欲の深さから度々失敗するが懲りると言う事がない。少しは学習したらと思うが一向になおらない。人様や世間に迷惑のかからない欲の深さと自分を納得させている。孫の時代の日本に「恥の文化」をもう一度と強く思うこの頃である。 | |
| 08-0198 | |
| ◆ランニング ◆カムイ ◆08年09月24日 08:15 | |
| 旅をして、5日間対局を離れた。 私は、旅先でも、ランニングをすることが多い。 訪れた土地の大地を、自分の足で踏みしめる。 地理にも明るくなり、親しみもわく。 ランニングは孤独なスポーツ。 時、所、を選ばず一人でできる。 早朝、公園などを 走っていると、時折、仲間と行き交う。 見知らぬ人でも、挨拶をする。 通信対局で 初対戦のときを思う。 | |
| 08-0196 | |
| ◆書込みシステムを変更しました! ◆事務局 ◆08年09月19日 10:14 | |
| 書込みシステムを次のように変更しました。 ●ハンドル名で書込む場合:自動的にハンドル名が表示されます。変更不可。 ●別の名前で書込む場合 :書込みを事務局で代行します。本文と名前を事務局 までメールで送ってください。 | |
| 08-0194 | |
| ◆不愉快な会員の件 ◆一会員 ◆04: | |
| 自由エッセイ欄にいつも不愉快な嫌がらせ文を投稿する柔軟太郎という人物は何者でしょうか。私は囲碁倶楽部をこよなく愛好する会員です。会員リストで探しても柔軟太郎なる人物は検索できません。 以前の囲碁倶楽部投稿欄は和やかでした。自由エッセイ欄が一時閉鎖になったのも、おそらく柔軟太郎のしつこく、異常とも思える内容に事務局が辟易されたからではないでしょうか。 投稿はハンドル名でしか出来ないのではないのですか。多くの善良な囲碁倶楽部会員も皆さん同じ気持ちだと思います。強制的に除名するとか、投稿を拒絶する方法は無いのでしょうか。 | |
| 08-0179 | |
| ◆小人閑居して不善をなす ◆漢学者 ◆08年09月17日 11:35 | |
| 08-0175 | |
| ◆子曰く、君子は和して同ぜず、小人は同して和せず ◆漢学者 ◆08年09月13日 13:14 | |
| 08-0170 | |
| ◆ハンドルネーム ◆カムイ ◆08年09月15日 18:32 | |
| 通信対局は、ハンドルネームが使えることが嬉しい。 皆、それぞれの思いをこめた名が 使われている。 ”カムイ”は北の守り神、初めに浮かんだ名であった。 ほかに考え ていたこともある。 ”忍者カムイ”というアニメが、連続放映されていたことがあった。 カムイと言う名の忍者が、この社会の殺伐さから逃れ、仲間を離れた。 忍者の掟はきび しく、抜け忍は許さない。 手だれの刺客が送られてくる。 次々と襲ってくる危難を しのぎながら、旅を続ける。 行く先々の村で、心温まるエピソードを残しながら。 デビィットジャンセンの逃亡者に似た物語である。 通信対局の上位者として、ハンデーを負いながら、苦難を越えて行く。 私の選んだ道 であった。 | |
| 08-0162 | |
| ◆上昇 ◆カムイ ◆08年09月11日 06:50 | |
| 30日間、苦戦しながらも、230点上昇してきた。 思いもよらなかった進出だが、 以前、羨望の目で見た、Lさんの勇姿には及ばない。 日数も多くかかっている。 F15のようなアフターバーナーなど、装備してない旧式零戦。 パイロットは、超一流と自負するが。 速力がないのは、やむをえない。 前世紀から、タイムマシンで運ばれた遺物だから。 | |
| 08-0160 | |
| ◆憂きことはあらじと人や思ふらん碁をうちながら年を経ぬれば ◆宗家 ◆08年09月10日 22:14 | |
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| 08-0158 | |
| ◆世の中にたえて碁敵のなかりせば碁打ちの心はのどけからまし ◆蜀人参 ◆08年09月10日 10:41 | |
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| 08-0151 | |
| ◆自由エッセイ欄の復活 ◆事務局 ◆08年08月26日 11:15 | |
| 一時閉鎖をしていた自由エッセイ欄を復活します。 ただし、自由エッセイ欄も長文エッセイ欄も不適切な書き込みは事務局の判断で予告なく削除する場合があることをあらかじめご了承ください。 | |
| 08-0150 | |
| ◆自由エッセイ欄の一時閉鎖を検討しています。 ◆事務局 ◆: | |
| 最近の自由エッセイは感動や尊敬を呼び起こしてくれる内容に乏しく、役に立つ情報も少なくなってきて、自由エッセイ欄を設けた本来の趣旨から離れてしまった感があります。このあたりでしばらく頭を冷やして休養するのがいいのかもしれません。自由エッセイ欄の一時閉鎖を検討中です。 | |
| 08-0006 | |
| ◆盤面を変えて気分転換 ◆事務局 ◆07年09月14日 14:47 | |
| 皆様、盤と石の色の組合せや盤のサイズはどのようなものを使っておられるのでしょうか。通信対局ソフトをダウンロードしたときのまま(デフォルト)となっているのではないでしょうか。せっかく、盤や石の色を変えたり、盤サイズを選択したりできるようになっているのですから、時々その組合せを変えてみてはいかがでしょうか。目が疲れにくい色の組合せが見つかるという実利が期待できるほか、気分転換にもなります。 <デフォルト> <推奨例1> <推奨例2> (ダウンロード状態) ------------------------------------------------------------------------ ・盤サイズ 普通 大 大 or 普通 ・盤の色(R/G/B) 210/156/92 126/152/115 212/160/61 ・石の種類 1番目の白黒碁石 2番目の白黒碁石 2番目の白黒碁石 or グリーン碁石 ------------------------------------------------------------------------- <会員の方の推奨例> ・碁盤の色 231/227/152 (蜃気楼さまの推奨例) ・背景の色 195/178/160 (多摩川さまの推奨例) デフォルトは 230/210/190 | |
| 08-0005 | |
| ◆徒然草の百十一段 ◆蓮華 ◆07年07月27日 12:05 | |
| へぼ碁の私は、観戦中に大きな声を出す事がある。何か用事?と妻が聞く。囲碁のみであかし暮らす人(当時の賭け碁で暮らす人か)は大悪人(極道)といふ。しかし、囲碁ウイルスに一たび感染すれば有効なワクチンが無く逃れられない。対局をしても、観ても何とも魅力的なゲームである。 111 「圍棊(ゐご)雙六このみてあかし暮す人は、四重〔殺生、偸盜、邪淫、妄語〕五逆〔殺レ父、殺レ母、殺2阿羅漢1、破2和合僧1、出2佛身血1〕にもまされる惡事とぞ思ふ。」とある聖の申ししこと、耳にとゞまりて、いみじくおぼえ侍る。 國民圖書株式會社 1924.7.23)より | |
| 08-0004 | |
| ◆徒然草の百十段 ◆蓮華 ◆07年07月29日 16:39 | |
| へぼ碁の私は、ついつい戦いに夢中となり自己の弱石を忘れ相手の石を攻めて行き、逆に取られて終うケースが多い。平常心で出来るだけ少なく負ける手を重ねればいつの間にか勝って居るのかも知れない。岡目の心境をいかに保つかが大きな課題なり。 110 雙六(すぐろく)〔K白十二の駒、盤の目は十二づつ左右にある、賽をふつて早く先方へ駒全體が行き著いた方が勝ち〕の上手といひし人に、その術(てだて)を問ひ侍りしかば、「勝たむとうつべからず、負けじとうつべきなり。いづれの手か疾く負けぬべきと案じて、その手をつかはずして、一目なりとも遲く負くべき手につくべし。」といふ。道を知れるをしへ、身を修め國を保たむ道もまたしかなり。 國民圖書株式會社 1924.7.23)より | |
| 08-0003 | |
| ◆徒然草の百八十八段 ◆蓮華 ◆07年07月27日 12:00 | |
| 先日、へぼ碁の私は二石を惜しんだ為に先手で七石を取られてしまいました。徒然草の一八八段を思い出します。 188 ある者、子を法師になして、「學問して因果の理〔佛教の一教義、善因に善果、惡因に惡果ある理〕をも知り、説經などして世渡るたづき〔方法手段〕ともせよ。」といひければ、教のまゝに説經師にならむ爲に、まづ馬に乘りならひけり。「輿、車もたぬ身の、導師〔佛事の時主裁(*ママ)する人、説經師もその一〕に請ぜられむ時、馬など迎へにおこせたらむに、桃尻にて落ちなむは心憂かるべし。」と思ひけり。次に、「佛事の後、酒など勸むることあらむに、法師のむげに能なきは、檀那〔梵語ダンナパテの畧轉、施主、寺の保護者〕すさまじく思ふべし。」とて、早歌(さうか)〔當時流行した小唄の類であらう。〕といふ事をならひけり。二つのわざやう\/境(さかひ)に入りければ、愈(いよ\/)よくしたく覺えて嗜みける程に、説經習ふべき暇(ひま)なくて年よりにけり。この法師のみにもあらず、世間の人なべてこの事あり。若きほどは諸事につけて、身をたて、大きなる道をも成し、能をもつき、學問をもせむと、行末久しくあらます事〔豫期する事〕ども、心にはかけながら、世をのどかに思ひてうち怠りつゝ、まづさしあたりたる目の前の事にのみまぎれて月日をおくれば、事毎になすことなくして身は老いぬ。つひにものの上手にもならず、思ひしやうに身をも持たず、悔ゆれどもとり返さるゝ齡ならねば、走りて坂をくだる輪の如くに衰へゆく。されば一生のうち、むねとあらまほしからむこと〔主として最も希望する事〕の中に、いづれか勝ると、よく思ひくらべて、第一の事を案じ定めて、その外は思ひすてて、一事を勵むべし。一日の中(うち)一時のうちにも、數多のことの來らむ中(なか)に、すこしも益のまさらむことを營みて、その外をばうち捨てて、大事をいそぐべきなり。いづかたをも捨てじと心にとりもちては〔絶えず心に思つては、執著しては〕、一事も成るべからず。 たとへば棊(ご)をうつ人、一手もいたづらにせず、人にさきだちて、小をすて大につくが如し。それにとりて、三つの石をすてて、十(とを)の石につくことは易し。十をすてて十一につくことは、かたし。一つなりとも勝らむかたへこそつくべきを、十までなりぬれば惜しく覺えて、多くまさらぬ石には換へにくし。これをも捨てず、かれをも取らむと思ふこゝろに、かれをも得ず、これをも失ふべき道なり。 京に住む人、急ぎて東山〔京都の東方に連る諸山の總稱〕に用ありて既に行きつきたりとも、西山〔京都の西なる諸山の總稱〕に行きてその益まさるべきを思ひえたらば、門(かど)よりかへりて西山へゆくべきなり。「こゝまで來著(きつ)きぬれば、この事をばまづいひてむ、日をささぬ〔日を指定せぬ、いつと日限をきめぬ〕ことなれば、西山の事はかへりてまたこそ思ひたためと思ふ故に、一時の懈怠(けだい)すなはち一生の懈怠となる。これをおそるべし。一事を必ず成さむと思はば、他の事の破るゝをも痛むべからず。人のあざけりをも恥づべからず。萬事にかへずしては一(いつ)の大事成るべからず。人のあまたありける中にて、あるもの、「ますほの薄まそほの薄〔まは接頭語、そほは赭色、色の赤い穗のすゝき、ますほはまそほの轉訛で意味は同じだが、當時之を秘傳めかして區別したのである。〕などいふことあり。渡邊(わたのべ)のひじり〔攝津渡邊に住んだ聖僧、傳不詳〕、この事を傳へ知りたり。」と語りけるを、登蓮法師〔傳不詳、作歌許りは詞花集以下の勅撰集にある、此の話は鴨長明の無名抄に出た。〕その座に侍りけるが、聞きて、雨の降りけるに、「蓑笠やある、貸したまへ。かの薄のことならひに、渡邊の聖のがり尋ねまからむ。」といひけるを、「あまりに物さわがし。雨やみてこそ。」と人のいひければ、「無下の事をも仰せらるゝものかな。人の命は雨の晴間を待つものかは、我も死に、聖もうせなば、尋ね聞きてむや。」とて、はしり出でて行きつゝ、習ひ侍りにけりと申し傳へたるこそ、ゆゝしくありがたう覺ゆれ。「敏(と)きときは則ち功あり〔論語に「敏則有レ功。」〕。」とぞ、論語といふ文にも侍るなる。この薄をいぶかしく思ひけるやうに、一大事の因縁〔佛法の後世往生の因縁〕をぞ思ふべかりける。 (國民圖書株式會社 1924.7.23)より | |
| 08-0002 | |
| ◆高田様へ ◆事務局 ◆07年04月10日 13:33 | |
| 本件については4月2日にメールで回答を差し上げてました。なお、点数等に関する書込は、「自由エッセイ」ではなく、「掲示板」か「サポート情報」でお願いします。 | |
| 08-0001 | |
| ◆事務局にお尋ね ◆高田守彌 ◆07年03月29日 16:16 | |
| 3月29日午後4時頃の熊太郎さんとの対局の勝敗は左上の黒石は死に石で白の私の勝ちと思いますが検討してください。 | |
| 07-0006 | |
| ◆盤面を変えて気分転換 ◆事務局 ◆07年09月14日 14:47 | |
| 皆様、盤と石の色の組合せや盤のサイズはどのようなものを使っておられるのでしょうか。通信対局ソフトをダウンロードしたときのまま(デフォルト)となっているのではないでしょうか。せっかく、盤や石の色を変えたり、盤サイズを選択したりできるようになっているのですから、時々その組合せを変えてみてはいかがでしょうか。目が疲れにくい色の組合せが見つかるという実利が期待できるほか、気分転換にもなります。 <デフォルト> <推奨例1> <推奨例2> (ダウンロード状態) ------------------------------------------------------------------------ ・盤サイズ 普通 大 大 or 普通 ・盤の色(R/G/B) 210/156/92 126/152/115 212/160/61 ・石の種類 1番目の白黒碁石 2番目の白黒碁石 2番目の白黒碁石 or グリーン碁石 ------------------------------------------------------------------------- <会員の方の推奨例> ・碁盤の色 231/227/152 (蜃気楼さまの推奨例) ・背景の色 195/178/160 (多摩川さまの推奨例) デフォルトは 230/210/190 | |
| 07-0005 | |
| ◆徒然草の百十一段 ◆蓮華 ◆07年07月27日 12:05 | |
| へぼ碁の私は、観戦中に大きな声を出す事がある。何か用事?と妻が聞く。囲碁のみであかし暮らす人(当時の賭け碁で暮らす人か)は大悪人(極道)といふ。しかし、囲碁ウイルスに一たび感染すれば有効なワクチンが無く逃れられない。対局をしても、観ても何とも魅力的なゲームである。 111 「圍棊(ゐご)雙六このみてあかし暮す人は、四重〔殺生、偸盜、邪淫、妄語〕五逆〔殺レ父、殺レ母、殺2阿羅漢1、破2和合僧1、出2佛身血1〕にもまされる惡事とぞ思ふ。」とある聖の申ししこと、耳にとゞまりて、いみじくおぼえ侍る。 國民圖書株式會社 1924.7.23)より | |
| 07-0004 | |
| ◆徒然草の百十段 ◆蓮華 ◆07年07月29日 16:39 | |
| へぼ碁の私は、ついつい戦いに夢中となり自己の弱石を忘れ相手の石を攻めて行き、逆に取られて終うケースが多い。平常心で出来るだけ少なく負ける手を重ねればいつの間にか勝って居るのかも知れない。岡目の心境をいかに保つかが大きな課題なり。 110 雙六(すぐろく)〔K白十二の駒、盤の目は十二づつ左右にある、賽をふつて早く先方へ駒全體が行き著いた方が勝ち〕の上手といひし人に、その術(てだて)を問ひ侍りしかば、「勝たむとうつべからず、負けじとうつべきなり。いづれの手か疾く負けぬべきと案じて、その手をつかはずして、一目なりとも遲く負くべき手につくべし。」といふ。道を知れるをしへ、身を修め國を保たむ道もまたしかなり。 國民圖書株式會社 1924.7.23)より | |
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| ◆徒然草の百八十八段 ◆蓮華 ◆07年07月27日 12:00 | |
| 先日、へぼ碁の私は二石を惜しんだ為に先手で七石を取られてしまいました。徒然草の一八八段を思い出します。 188 ある者、子を法師になして、「學問して因果の理〔佛教の一教義、善因に善果、惡因に惡果ある理〕をも知り、説經などして世渡るたづき〔方法手段〕ともせよ。」といひければ、教のまゝに説經師にならむ爲に、まづ馬に乘りならひけり。「輿、車もたぬ身の、導師〔佛事の時主裁(*ママ)する人、説經師もその一〕に請ぜられむ時、馬など迎へにおこせたらむに、桃尻にて落ちなむは心憂かるべし。」と思ひけり。次に、「佛事の後、酒など勸むることあらむに、法師のむげに能なきは、檀那〔梵語ダンナパテの畧轉、施主、寺の保護者〕すさまじく思ふべし。」とて、早歌(さうか)〔當時流行した小唄の類であらう。〕といふ事をならひけり。二つのわざやう\/境(さかひ)に入りければ、愈(いよ\/)よくしたく覺えて嗜みける程に、説經習ふべき暇(ひま)なくて年よりにけり。この法師のみにもあらず、世間の人なべてこの事あり。若きほどは諸事につけて、身をたて、大きなる道をも成し、能をもつき、學問をもせむと、行末久しくあらます事〔豫期する事〕ども、心にはかけながら、世をのどかに思ひてうち怠りつゝ、まづさしあたりたる目の前の事にのみまぎれて月日をおくれば、事毎になすことなくして身は老いぬ。つひにものの上手にもならず、思ひしやうに身をも持たず、悔ゆれどもとり返さるゝ齡ならねば、走りて坂をくだる輪の如くに衰へゆく。されば一生のうち、むねとあらまほしからむこと〔主として最も希望する事〕の中に、いづれか勝ると、よく思ひくらべて、第一の事を案じ定めて、その外は思ひすてて、一事を勵むべし。一日の中(うち)一時のうちにも、數多のことの來らむ中(なか)に、すこしも益のまさらむことを營みて、その外をばうち捨てて、大事をいそぐべきなり。いづかたをも捨てじと心にとりもちては〔絶えず心に思つては、執著しては〕、一事も成るべからず。 たとへば棊(ご)をうつ人、一手もいたづらにせず、人にさきだちて、小をすて大につくが如し。それにとりて、三つの石をすてて、十(とを)の石につくことは易し。十をすてて十一につくことは、かたし。一つなりとも勝らむかたへこそつくべきを、十までなりぬれば惜しく覺えて、多くまさらぬ石には換へにくし。これをも捨てず、かれをも取らむと思ふこゝろに、かれをも得ず、これをも失ふべき道なり。 京に住む人、急ぎて東山〔京都の東方に連る諸山の總稱〕に用ありて既に行きつきたりとも、西山〔京都の西なる諸山の總稱〕に行きてその益まさるべきを思ひえたらば、門(かど)よりかへりて西山へゆくべきなり。「こゝまで來著(きつ)きぬれば、この事をばまづいひてむ、日をささぬ〔日を指定せぬ、いつと日限をきめぬ〕ことなれば、西山の事はかへりてまたこそ思ひたためと思ふ故に、一時の懈怠(けだい)すなはち一生の懈怠となる。これをおそるべし。一事を必ず成さむと思はば、他の事の破るゝをも痛むべからず。人のあざけりをも恥づべからず。萬事にかへずしては一(いつ)の大事成るべからず。人のあまたありける中にて、あるもの、「ますほの薄まそほの薄〔まは接頭語、そほは赭色、色の赤い穗のすゝき、ますほはまそほの轉訛で意味は同じだが、當時之を秘傳めかして區別したのである。〕などいふことあり。渡邊(わたのべ)のひじり〔攝津渡邊に住んだ聖僧、傳不詳〕、この事を傳へ知りたり。」と語りけるを、登蓮法師〔傳不詳、作歌許りは詞花集以下の勅撰集にある、此の話は鴨長明の無名抄に出た。〕その座に侍りけるが、聞きて、雨の降りけるに、「蓑笠やある、貸したまへ。かの薄のことならひに、渡邊の聖のがり尋ねまからむ。」といひけるを、「あまりに物さわがし。雨やみてこそ。」と人のいひければ、「無下の事をも仰せらるゝものかな。人の命は雨の晴間を待つものかは、我も死に、聖もうせなば、尋ね聞きてむや。」とて、はしり出でて行きつゝ、習ひ侍りにけりと申し傳へたるこそ、ゆゝしくありがたう覺ゆれ。「敏(と)きときは則ち功あり〔論語に「敏則有レ功。」〕。」とぞ、論語といふ文にも侍るなる。この薄をいぶかしく思ひけるやうに、一大事の因縁〔佛法の後世往生の因縁〕をぞ思ふべかりける。 (國民圖書株式會社 1924.7.23)より | |
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| ◆高田様へ ◆事務局 ◆07年04月10日 13:33 | |
| 本件については4月2日にメールで回答を差し上げてました。なお、点数等に関する書込は、「自由エッセイ」ではなく、「掲示板」か「サポート情報」でお願いします。 | |
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| ◆事務局にお尋ね ◆高田守彌 ◆07年03月29日 16:16 | |
| 3月29日午後4時頃の熊太郎さんとの対局の勝敗は左上の黒石は死に石で白の私の勝ちと思いますが検討してください。 | |
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| ◆たくたく さんの HPを見て ◆高田守彌 ◆06年07月25日 15:52 | |
| たくたくさん ホームページを見せていただきました。手彫りの作品、ビデオ等見事に出来ていて、感心しました。 | |
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| ◆ホームページをリンクしてもらいました ◆たくたく ◆06年04月05日 18:27 | |
| 囲碁倶楽部のホームページに私のホールムページを事務局のご好意により、リンクしてもらいました。個人の部では12人目です。囲碁以外の私の趣味で作ったものを写真で紹介していますので、興味のある方はご覧になってください。 見る順序は 1 囲碁倶楽部ホームページをクリックする 2 出てきた画面の右下のリンク集をクリック 3 囲碁倶楽部会員ホームページをクリック 4 個人の部の最後にある「たくたく」をクリック 以上の手順でみえます、他の人のも見てあげてください。 たくたく | |