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体験版からの移行方法
ホームページの開き方
ホームページを囲碁倶楽部とする方法
囲碁倶楽部をお気に入りに登録する方法
プログラムや棋譜はどこに保存されているのか(エクスプローラの使い方)
フォルダやファイルを検索したり削除したりする方法
アンインストールの方法
システムの復元方法
棋譜データのバックアップ方法
棋譜をメールに添付して送る方法・受け取る方法
メールに添付された棋譜の開き方
圧縮と解凍
複数ユーザ(家族会員など)が1台のパソコンを共用する場合
ダウンロードしてもアイコンができない場合の処置(ショートカットキーの作成方法)
画面が一部しか表示されない(解像度の設定)
ウィルスセキュリティが邪魔をして対局室に入れない(ウィルスセキュリティ利用ガイド)
光回線に切り替えたら対局室に入れなくなった


<用語解説>
OS
 Operating System(略基本ソフト)の略。コンピュータシステムをできるだけ効率的に使うよう設計されたソフトウェア。WindowsXP, MacOS, UNIX, Linux などがある。
デスクトップ
 起動時に作業を開始する際の基本となる画面(パソコンを立ち上げた時、起動プロセスが終了した状態の画面)。ここにアイコンなどが配置される。
解像度
  画像の細部の表現能力(単位はドット、ピクセル、画素、dpi)。パソコンの解像度は次のように設定する。
デスクトップの地の部分を右クリック→プロパティ→設定→画像の解像度のツマミを変更→OK
囲碁倶楽部通信対局では 1024x768 ピクセルに設定おくのが望ましい。
アイコン
 各種ソフトウェアを実行するためにクリックする図柄(マーク)のこと。
ショートカット
 ファイルやアプリケーションの分身。これをダブルクリックすればファイルやアプリケーションを実行するのと同じ働きをする。
バナー
 Webページの中の小さな見出し画像のこと。これを広告に使ったものをバナー広告([ネット通教] [碁マネージャ]など)といい、クリックするとリンクしている画面が表示されるようになっている。
ボタン
 Windows の画面上に、浮き上がったように表示されるスイッチ。マウスでクリックすることにより、決まった動作をする。
ドライブ
 ハードディスクやフロッピィディスクなどの駆動装置のこと。Windows では、A:, B:, C: といったドライブ名が最初から付けられている。
スクロール
 表示画面を上下左右して、残りの部分を表示する機能。通常はウィンドウ右端にあるスクロールバーをマウスで上下させるなどしてスクロールをおこなう。
右クリック
 2ボタン式のマウスについている右側のボタンをクリックすること。一般に、クリック(左クリック)で通常の操作をおこない、右クリックでポップアップメニューを呼び出すなどの特殊な操作をおこなう。
ドラッグ
 語源は、引きずること。転じて、マウスの操作をする際、ボタンを押したまま動かすこと。
最小化・最大化・閉じるボタン
 表示中のウィンドウの右上隅に並んでいるボタンが、左から 最小化・拡大/縮小・閉じる ボタンである。最小化ボタンをクリックすると、ウィンドウは画面最下段のタスクバー上のボタンとなる。それをクリックするともとのサイズに戻る。拡大ボタンをクリックすると、ウィンドウは画面いっぱいの最大サイズになる。このとき、拡大ボタンは縮小ボタンとなる。縮小ボタンをクリックすると元のサイズに戻る。
ファイル
 コンピュータでデータを扱うための基本概念。データのかたまりに名前をつけたユニットのこと。書類(データに相当)を束ねた紙のファイルに類似。
フォルダ
 複数のファイルを保存しておくファイリングキャビネットのようなもの。UNIXではディレクトリと呼ぶ。1つのフォルダの中にさらに下位のフォルダ(サブフォルダ)を持つといった具合に、階層構造をなす。書類ばさみのようなアイコンで表示される。
インストール
 ソフトウェアをパソコンに組み込むこと。具体的には、ソフトウェアをパソコンのハードディスクの所定の位置にコピーすることをいう。
バージョン
 ソフトウェアが改訂された回数や時期を示す数値(版や号などに相当)のこと。一般に"Ver 1.0"のように表し、大きな変更を加えた場合は整数部を、小さな変更では小数点以下に数値を加算していく。ソフトウェアの改訂が進むことをバージョン・アップという。
アップデート
 ファイルの内容を更新すること。OSの更新は非常に重要であり、特に Windows XP は、ウィルスの侵入を未然に防ぐためにも、自動アップデートにしておくべきである。


<インターネット>
ログイン
 端末(パソコン)をホスト・コンピュータやネットワークに接続して、データのやりとりやファイル操作ができる状態にすること。ログオンともいう。
ログアウト
 接続していたホスト・コンピュータやネットワークから抜ける(接続を切り、終了する)こと。ログオフともいう。
ホスト
 ホスト・コンピュータ、すなわち、複数のコンピュータや端末からなるシステムやネットワークなどで、中心となっているコンピュータのこと。
サーバ
 ほかのプログラムやコンピュータからの要求を受けて、処理を実行するプログラムや装置のこと。サーバに処理要求を出す側をクライアントといい、一般的に1つのサーバを多数のクライアントが利用できるようになっている。
ウェブサイト
 ウェブコンテンツが登録されている場所のこと。その場所(URLなどで表現)にあるウェブページ自体を指すことも多い。
ホームページ
 ウェブサーバに搭載されるウェブコンテンツの起点(トップメニュー)となるタイトル・ページを指す。ウェブページあるいはウェブサイトと同義で使われることも多い。
ブラウザ
 閲覧ソフトともいい、ウェブページを閲覧するウェブブラウザを指すことが多い。最も一般的なブラウザは、インターネットエクスプローラである。かってはネットスケープも一般に使われていた。
ダウンロード
 インターネットなどの通信回線を利用して、サーバーからデータ(プログラムデータを含む)を自分のパソコンに取り込むこと。逆をアップロードという。


<セキュリティ>
ウィルス(コンピュータ・ウィルス)
 ネットワークなどを通してコンピュータ・システムに密かに潜入し、ハードディスクの内容などを破壊してしまうプログラム。
アンチウィルス・ソフト
 ウィルスの存在を確認し、それを隔離したり、殺したりするプログラムからなるソフトウェア。ノートンアンチウィルス、マカフィー、ウィルスセキュリティ、ウィルスバスターなど各種のウィルス対策ソフトが市販されている。
ファイアーウォール
 インターネットのような外部ネットワークとLANのような内部ネットワーク(単体パソコンを含む概念)の間に設置する、セキュリティ対策用のシステムのこと。外部からの通信要求をすべて監視し、不正なデータが内部ネットワークに侵入するのを防ぐ。
セキュリティ
 コンピュータ・システムが安全で信頼できるようにするためにの方策。セキュリティを厳しくしすぎると、提供されるサービスの低下を招く。


<アプリケーション>
アプリケーション
 コンピュータ・システムを1つの目的のためにだけ利用すること。アプリケーション・ソフトウェアとは、OSなどの基本ソフトウェアの下で、特定の目的(仕事)のために使用するソフトウェアのこと。
Javaアップレット
 各ユーザがダウンロードして利用することができる、Javaというプログラミング言語でかかれた小規模なアプリケーションプログラム。囲碁倶楽部の"対戦型問題"や"名局鑑賞"はJavaアップレットである。
碁マネージャ
 エンテックが発行している棋譜管理のためのアプリケーションソフト。用途とレベルにあわせて「碁マネージャ3」「碁マネージャ・プロ2」「碁マネージャ・名人」などが用意されている。




<体験版からの移行方法>
通信対局ソフトの体験版から本ソフトへの移行は、次のようにしておこないます。
@体験版ソフトを立ち上げる
A第1画面で[設定]をクリックする
B設定画面で、□本ソフトへ変更 の□をクリックしてチェックマークを入れる
C体験版ソフトが自動的に終了してデスクトップに戻る
Dデスクトップの青い「碁」アイコンをダブルクリック
E第1画面の右上にあるバージョン番号が"体験版"から変わったことを確認する


<ホームページの開き方>
ホームページの開き方には、次の2つの方法があります。
デスクトップ画面からブラウザを立ち上げ、目的のホームページを開く方法
 ブラウザとはホームページを見るためのソフトで、代表的なブラウザとしてはインターネットエクスプローラがあります。
インターネットエクスプローラを立ち上げるには、デスクトップ画面の青い"e"マークのアイコンをダブルクリックします。
インターネットエクスプローラが立ち上がると、どこかのホームページが表示されます。
このあと、囲碁倶楽部のホームページを開くには次のふたとおりの方法があります。
 
(1)検索サイトを利用する方法
 検索サイト(ヤフー、Google など、お気に入りに登録されている場合が多い)を開き、キーワードとして「囲碁倶楽部」を入力してから検索を実行し、検索結果として表示される"囲碁倶楽部"をクリックする。
(2)アドレスを直接入力する方法
 立ち上がっているインターネットエクスプローラの右上にあるアドレス欄に、http://igoclub.com を入力して Enter キーをクリックする。
開いている画面のリンクやバナーをクリックして、目的のホームページを開く方法
 たとえば、囲碁倶楽部の通信対局ソフトを起動し、第1画面を開くとリンクとバナーがあります。
 
(1)リンク
 第1画面の[開始]ボタンの下にある"囲碁倶楽部"リンク(アンダーライン付き)をクリックすると、囲碁倶楽部のホームページ(トップページ)が表示されます。
(2)バナー
 [石ならべ]ボタンの上にある"日本棋院のネット通信教授"というバナーをクリックすると、日本棋院のネット通信教授のホームページ(トップページ)が表示されます。


<ホームページを囲碁倶楽部とする方法>
インターネットエクスプローラをクリックして開くページが常に囲碁倶楽部となるようするには次のようにします。
@インターネットエクスプローラを立ち上げる(デスクトップの青い e マークをクリック)
A囲碁倶楽部のトップページを表示する(<ホームページの開き方>参照)
Bツールバー(上から2段目)の"ツール"をクリック
C"インターネットオプション"をクリック
D"全般"の[現在のページを使用]をクリック
E[OK]をクリック


<囲碁倶楽部をお気に入りに登録する方法>
囲碁倶楽部をお気に入りに登録しておけば、他のページを開いていても簡単に囲碁倶楽部を開くことができます。その方法は次のとおりです。
@インターネットエクスプローラを立ち上げる(デスクトップの青い e マークをクリック)
A囲碁倶楽部のトップページを表示する(<ホームページの開き方>参照)
B上から3段目にある"☆お気に入り"をクリック
C画面左側のお気に入り欄の"追加"をクリック
D [OK]をクリック


<プログラムや棋譜はどこに保存されているのか(エクスプローラの使い方)>
囲碁倶楽部のプログラムファイルは、Cドライブの ProgramFiles というフォルダに保存されています。
また、棋譜データファイルは、Cドライブの ProgramFiles フォルダの下の igoclub フォルダの中に保存されています。このようなフォルダやその中に保存されているファイルの状況は、次の手順でエクスプローラというソフトを立ち上げれば簡単に見ることができます。
エクスプローラの起動方法
 
@スタートをクリック
Aエクスプローラを右クリック
Bエクスプローラが立ち上がる
エクスプローラの閲覧と操作の方法
 
開いたウィンドウの左側がフォルダ欄、右側がファイル欄です。
左側の任意のフォルダをクリックして青く反転させると、そのフォルダに保存されているファイルが右側のファイル欄に表示されます。
フォルダ欄に表示されている各フォルダの左側の+をクリックすると+は−となり、そのフォルダの下にあるサブフォルダが表示されます。たとえば、ProgramFiles の左側の+をクリックするとサブフォルダ igoclub が表示され、igoclub の左側の+をクリックすると utikif、kankif などのフォルダが表示されます。
囲碁倶楽部通信対局ソフトの実行プログラム igoclub.exe は igoclub フォルダに、対戦棋譜は utikif フォルダに、観戦棋譜は kankif フォルダに保存されています。
ファイル一覧の詳細表示
 
ファイル欄に表示されるファイルは、サイズやタイムスタンプ付きで表示した方が便利です。そのためには、ツールバーの表示をクリックして開くメニューで詳細表示を選択します。
詳細表示の表示スタイルは、表示メニューの詳細表示の設定をクリックして設定します。


<フォルダやファイルを検索したり削除したりする方法>
フォルダやファイルを扱うには、エクスプローラでおこなうのが便利です。
(1)検索
 ファイルやフォルダの名前の全部あるいは一部がわかっているが、それがどこにあるかわからないときは、エクスプローラにより次の手順で検索します。(このほかに、Googleデスクトップ検索を使う方法もあります。)
 
@エクスプローラ(スタートメニュー)ウィンドウの上から三段目にある[検索]をクリック
A何と検索しますか?→ファイルとフォルダのすべて をクリック
B「ファイル名のすべてまたは一部」欄に目的のファイル名またはフォルダ名を入力
C探す場所欄の右端の▼をクリックして、たとえば「ローカルディスク(C:)」を選択
D[検索]ボタンをクリック
E右側に検索結果が表示される
F右上隅のXで検索ウィンドウを閉じる
(2)削除
 エクスプローラを立ち上げて、削除したいフォルダやファイルを右クリックし、開いたメニューの中の"削除"をクリックすれば簡単に削除ができます。
 
@スタートをクリック
Aエクスプローラを右クリック
Bエクスプローラが立ち上がる
Cフォルダを削除する場合はフォルダ欄の目的のフォルダを右クリック ファイルを削除する場合は、そのファイルがあるフォルダをクリックして青く反転させた後、右側のファイル欄で目的のファイルを右クリック
D開いたメニューウィンドウのなかの"削除"をクリック
E削除してもよいかという確認メッセージが表示されるので[はい]をクリック
F削除動作が始まる
G削除動作が終了したら、目的のフォルダ/ファイルがなくなっていることを確認
Hエクスプローラを右上隅のXで閉じる


<アンインストールの方法>
アンインストールとは、インストールする(組み込む)前の状態に戻すことを意味します。
現在使用している通信対局ソフトのアンインストールは、次の手順でおこないます。
@スタートボタンをクリック
A設定をクリック(Windows 98, Windows Me, Windows 2000 の場合)
Bコントロールパネルをクリック
Cプログラム(アプリケーション)の追加と削除をダブルクリック
Dプログラム一覧から igoclub をクリックして選択
E[変更(追加)と削除]ボタンをクリック
F[OK]ボタンをクリック
G削除が終わったら[閉じる]ボタンをクリック
Hプログラム一覧の中から"igoclub" がなくなっていることを確認して、"プログラムの追加と削除"ウィンドウを閉じる
Iコントロールパネルを閉じる
Jデスクトップから青い「碁」アイコンが消えているのを確認する
なお、アンインストールをしてから通信対局ソフトのインストールをおこなった場合は、以前の対戦棋譜や観戦棋譜などはそのまま保存されます。


<システムの復元方法>
原因ははっきりしないが何故かパソコンの調子が悪くなったので、とにかくパソコンを調子がよかった時の状態に戻したいと思うことがよくあります。
WindouwsXPであれば、このような要求に応えることができます。その手順は次のとおりです。ただし、このシステムの復元をおこなうと、復原時点以降にインストールしたソフトやデータは消えてしまいますので、注意が必要です。
@[スタート]をクリック
Aすべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→システムの復元をクリック
Bシステムの復元の開始ウィンドウが表示されます
C「コンピュータを以前の状態に復元する」を選択して[次へ]をクリック
Dカレンダーが表示されます。太字はその時点への復原が可能な日付です。
E復元する日付を選択して[次へ]をクリック
F注意書きを読んでから[次へ]をクリック
G復元後、パソコンが自動的に再起動する


<棋譜データのバックアップ方法>
パソコンのクラッシュ時やパソコンの買い替え時には、棋譜データが失われるおそれがありますので、あらかじめバックアップをしておくことをおすすめいたします。
(1)保存媒体
 バックアップ用の保存媒体として適しているのは次のようなものです。まず、どれに保存するかバックアップ先の媒体を決めて、それをパソコンにセットします。
 
CD−RW
CD−R
フラッシュカード
フラッシュスティック
外付けハードディスク
 WindowsXPの場合は、どの保存媒体でも操作は同じですが、WindowsXP以前のOSの場合は、フラッシュカードまたはフラッシュスティックにバックアップするのが便利です。
(2)手順
 バックアップの方法は、OSによって若干異なります。
 
WindowsXPの場合:
 
@保存媒体をパソコンににセットする
Aスタートを右クリック
Bエクスプローラをクリック
Cフォルダ欄のフォルダ C:\ProramFilesの右側の+をクリックして−にする
Dフォルダ ProramFiles の下にあるフォルダ igoclub の右側の+をクリックして−にする
Dフォルダ igoclub の下にあるフォルダ utikif, kankif などを右クリック
E"送る"をクリック
Fセットした保存媒体のアイコンをクリック
 
WindowsXP以外の場合:
 
フラッシュカード/フラッシュスティック/外付けハードディスクの場合
 
@保存媒体をパソコンににセットする
Aスタートを右クリック
Bエクスプローラをクリック
Cフォルダ欄のフォルダ C:\ProramFilesの右側の+をクリックして−にする
Dフォルダ ProramFiles の下にあるフォルダ igoclub の右側の+をクリックして−にする
Eフォルダ igoclub の下にあるフォルダ utikif, kankif などを右クリック
Fコピーをクリック
Gフォルダ欄の 外部メモリ (F:) を右クリック
H貼り付けをクリック
 
CD−RW/CD−Rの場合
 
@CD−RW/CD−Rをセットする
Aインストール済みのCD書込ソフトを起動する。
Bコピー元として、フォルダ C:\ProramFiles\igoclub\utikif を指定する
C書き込み操作を実行する
 なお、CD書込ソフトがインストール済みでない場合は、まずそれをインストールしておくことが必要です。
(3)復旧方法
 次の手順により、もとの状態に戻します。
 
@保存媒体をパソコンににセットする
Aスタートを右クリック
Bエックスプローラをクリック
Cフォルダ欄の保存媒体(ドライブ名はE:またはF:)をクリックして青く反転させる
D右側の欄に表示されるフォルダ C:\ProramFiles\igoclub\utikif を右クリック
Eコピーをクリック
F左側のフォルダ欄のフォルダ ProramFiles\igoclub を右クリック
G貼り付けをクリック (上書きコピーを許可する)
Hフォルダ ProramFiles\igoclub\utikif をクリックして青く反転させ、右側のファイル欄がバックアップしておいたものと同じになっていることを確認する


<棋譜をメールに添付して送る方法・受け取る方法>
棋譜データをはじめとする任意のファイルをメールに添付して送ることができます。
ただし、あまり大きなサイズのファイルは送ることができません。このような場合はファイルをいったん圧縮し、その圧縮したファイルを送るようにしましょう。
(1)囲碁倶楽部の棋譜を送る方法
 
@囲碁倶楽部通信対局ソフトを立ち上げる
A第1画面の[棋譜検討]をクリック
B棋譜一覧で目的の棋譜をクリック
Cプルダウンメニューの"メール"をクリック
DOutlook Expressのメッセージ作成ウィンドウが立ち上がる
E宛先、件名、本文などを入力
F[送信]ボタンをクリック
(2)ファイルを直接操作して送る方法
 
@エクスプローラを立ち上げる
A送信するファイルまたはフォルダを右クリック
B送る→メール受信者をクリック
COutlook Express のメッセージの作成ウィンドウが、ファイル/フォルダが添付された状態で立ち上がる(件名は、"電子メールで送信:ファイル/フォルダ名")
D宛先、本文等を入力
E[送信]ボタンをクリック
(3)Outlook Express を立ち上げてから添付して送る方法
 
@Outlook Express を立ち上げる
A右上のメールの作成(メッセージの作成)ボタンをクリック
Bメッセージの作成の[添付(クリップマーク)]ボタンをクリック
C"添付ファイルの挿入"ウィンドウが開くので、ファイルの場所(フォルダ)を指定する
D指定したフォルダの中のファイル一覧のなかから目的のファイルをクリック(ファイル名欄に目的のファイル名が表示される)
E[添付]ボタンをクリック
Fメッセージの作成ウィンドウに目的のファイルが添付されていること確認する
Gメッセージの作成ウィンドウの宛先、件名、本文欄に入力
H[送信]ボタンをクリック
(4)棋譜を受け取る方法
 
@Outlook Express を立ち上げる
A受信トレイの目的のメール(添付ファイル付き)をクリック
Bメッセージ欄の右上隅のクリップマークをクリック
C"添付ファイルの保存"をクリック
D添付ファイルの保存ウィンドウが開くので、ファイル欄のファイルを指定
E参照ボタンをクリックして保存先を指定
F[保存]ボタンをクリック
Gエクスプローラを開き、指定した保存先に添付されたファイルが保存されていることを確認する
 
【注】Bにおいて、添付ファイルがグレイ表示のため保存できない場合の対応方法
 
@Outlook Express の ツール→オプション→セキュリティを順次クリック
A「□ウィルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」についているチェックマークをはずす(□をクリック)
B [OK]をクリック
Cメッセージ欄の右上隅のクリップマークをクリック(添付ファイルがグレイ表示からアクティブになっていることを確認)


<メールに添付された棋譜の開き方>
メールに添付されて送られてきた棋譜は次の手順で開くことがます。
すなわち、まず添付棋譜を保存し、それが圧縮されている場合は解凍し、さらに解凍した棋譜を指定してビューア(囲碁倶楽部通信対局の棋譜検討または棋譜管理ソフト「碁マネージャ」など)に読み込ませて盤面を表示します。
(0)添付棋譜をハードディスクに保存する場合の事前準備
 
@通信対局ソフトを立ち上げる
A[棋譜検討]または[観戦棋譜]をクリック
B棋譜一覧の中の任意の棋譜をクリック
C"HDに保存"をクリック
DハードディスクにフォルダC:\ProgramFiles\igoclub\extkif が生成される
(1)添付棋譜の保存方法
 
@メールソフトOutlook Express を立ち上げる
A添付棋譜のあるメールを開く
B右上のクリップマークをクリック
C"添付ファイルの保存"をクリック
D開いたウィンドウで[参照]ボタンをクリックして保存先を指定
[注]保存先としてフロッピィまたはハードディスク内のフォルダC:\ProgramFiles\igoclub\extkifを指定することを推奨します。
E[保存]ボタンをクリック
(2)棋譜ファイルが圧縮されている場合
 
 メールに添付されている棋譜が圧縮されている場合は、(1)D の保存先としてデスクトップを指定します。
圧縮形式がZIPファイルの場合は次の手順で解凍します。
@デスクトップの棋譜ファイルを右クリック
A"開く"をクリック
B展開先ウィザードで[次へ]をクリック
C展開先の選択で[参照]をクリック
D展開先としてフロッピィまたはハードディスク内のフォルダC:\ProgramFiles\igoclub\extkifを指定
E[次へ][完了]ボタンを順次クリック
F開いているZIPウィンドウを閉じる
(3)保存した棋譜を"棋譜検討"で見る方法
 
@囲碁倶楽部通信対局ソフトを立ち上げる
A立ち上がった画面で[棋譜検討]をクリック
B棋譜をフロッピィに保存した場合はフロッピィをセットする
C[FD保存棋譜]をクリック(ハードディスクに保存した場合は[HD保存棋譜]をクリック)
D表示された棋譜一覧の中の目的の棋譜をクリック
E開いたウィンドウの"表示"をクリック
(4)保存した棋譜を"碁マネージャ"で見る方法
 
@"碁マネージャ"を立ち上げる
A任意の対局リスト画面(たとえば対局集1)を開く
B[読込]ボタンをクリック
C"ファイルを開く"ウィンドウが開く
D棋譜の入っているドライブを指定(ハードディスクの場合は"c:ローカルディスク")
Eフォルダを指定(ハードディスクの場合はProgramFiles\igoclub\extkifを順次ダブルクリック)
Fファイルの種類として"ICF"を指定
Gファイル欄に表示される棋譜一覧で目的の棋譜をクリック
H[OK]をクリック


<圧縮と解凍>
(1)圧縮
 ファイルをメールに添付して送る際、ファイルのサイズが大きい場合はあらかじめ圧縮してから送ります。また、送るファイルの数が多い場合は、それらをまとめて圧縮した一つの書庫ファイルにしてから送ります。
このような圧縮の方法には、ZIPとLHAが一般的です。また、イメージデータの圧縮形式には、JPEG,GIFなどのさまざまな形式があります。
 
ZIP形式による圧縮
 OSがWindowsXPの場合は、次の方法によりZIP形式の圧縮や書庫ファイルの作成が簡単にできます。
 
@エクスプローラを立ち上げる
A圧縮するファイルまたはフォルダを右クリック
B送る→圧縮(ZIP形式)フォルダ をクリック
C圧縮するファイルと同じ名前のZIPファイルが同じフォルダ内にできる
その他の形式による圧縮
 LHA形式の圧縮には、LHAのソフト一式が必要です。
 イメージファイルは、イメージファイルを扱うソフト(Microsoft photo editorなど)で保存するファイルの形式を指定することにより簡単に圧縮できます。
(2)解凍
 圧縮ファイルをダブルクリックすることにより、それぞれのファイル形式に応じたソフトが立ち上がり、解凍(他形式での出力)が簡単にできます。
たとえばZIPファイルをダブルクリックするとウィンドウが開き、次の手順で圧縮ファイルを解凍(展開)できます。
 
@フォルダの作業の中のファイルをすべて展開をクリック
A圧縮フォルダの展開ウィザードの開始で[次へ]をクリック
B展開ウィザードで展開先を指定して[次へ]をクリック
C[完了]をクリック


<複数ユーザ(家族会員など)が1台のパソコンを共用する場合>
第2ユーザ用を作成する方法
 
1-1現在使用中の通信対局ソフトを第2ユーザ用にするためにソフトの格納場所やアイコンの名前を変更する
 
(1)格納場所のフォルダ名の変更
 C:\Program Files の下の \igoclub フォルダの名前を第2ユーザ用に変更する。"igoclub"を"igoclub1"に変更する。
 
@スタートを右クリック
Aエクスプローラをクリック
Bローカルディスク(C:)の左側が+になっている場合は+をクリックして−にする
C(C:)の下のProgram Files フォルダの左側が+になっている場合は+をクリックして−にする
DProgram フォルダの下のigoclub フォルダを右クリック
E名前の変更をクリック
F"igoclub"を"igoclub1"に変更する
 
(2)アイコン名の変更
 
@デスクトップの「碁」という青いアイコンを右クリック
A名前の変更をクリック
Bアイコンの名称"igoclub"を、そのアイコンを使用する人の名前やハンドル名に変更に変更する
 
1-2第1ユーザのための通信対局ソフトのダウンロード
 
@囲碁倶楽部のホームページを開く
A[通信対局]をクリックして通信対局ページを開く
B「通信対局ソフトのダウンロード」をクリック
Cダウンロードはガイドメッセージにしたがって進める。
D実行ボタンと保存ボタンが出てきたときは、実行ボタンの方をクリック
Eダウンロード(セットアップ)が終了したら、ホームページ等の開いている画面を閉じる
Fデスクトップ画面に「碁」という青いアイコン(アイコン名称はigoclub)ができていることを確認する
G上記1.1-1(2)の要領で、デスクトップ画面に「碁」という青いアイコンの名称"igoclub"をそのアイコンを利用する人の名前やハンドル名に変更する
 
[注]デスクトップには、「碁」という青いアイコンが2個存在する。各々そのアイコンを利用する人の名前やハンドル名が付いているので、自分用のアイコンを立ち上げる。
バージョンアップの方法
 1項に記すようにソフトの格納場所であるフォルダの名前を変更しておけば、バージョンアップの際は第一ユーザーのバージョンアップをやれば自動的に第2ユーザもバージョンアップされる。
第三のユーザが必要になれば"igoclub1"フォルダを"igoclub2"に、"igoclub"フォルダを"igoclub1"に変更し、第一ユーザ用に新規にソフトをダウンロードすれば、バージョンアップの際は第一ユーザーをバージョンアップすれば三つ同時に自動バージョンアップされる。


<ダウンロードしてもアイコンができない(ショートカットの作成方法)>
ダウンロードしたのにアイコンができなかった場合や、バージョンアップしたのにアイコンを使って起動しても新バージョンのソフトが起動しない場合はショートカットを作成してアイコンの代用にします。
@スタートを右クリック
Aエクスプローラをクリック
Bローカルディスク(C:)の左側が+になっている場合は+をクリックして−にする
C(C:)の下のProgram Files フォルダの左側が+になっている場合は+をクリックして−にする
DProgram フォルダの下のigoclub フォルダを右クリック
E"ショートカットの作成"をクリック
Figoclub フォルダに"igoclub"というショートカットができるので、これをクリックしたまま枠外へ引っ張ってきて離す(ドラグアンドドロップでデスクトップに出す)
Gショートカットをダブルクリックしてソフトが起動することを確認する


<画面が一部しか表示されない(解像度の設定)>
画面の一部しか表示されないのは、多くの場合、不適切な画面の解像度に原因があります。解像度が低すぎたり(ピクセル数が小さすぎる)高すぎたり(ピクセル数が大きすぎる)、あるいはテレビ用の画面に設定されていたりすると、表示される通信対局画面がパソコンの画面と一致せず、画面からはみ出たり画面より小さく表示されたりすることがあります。
パソコンの解像度は次のように設定します。
@デスクトップの地の部分を右クリック
Aプロパティをクリック
B設定をクリック
C画像の解像度のツマミを変更
DOKをクリック
囲碁倶楽部通信対局では 1024x768 または 1280x1042 ピクセルに設定おくのが望ましい。


<光回線に切り替えたら対局室に入れなくなった>
パケットフィルターの設定レベルを下げる(レベル1からレベル2へ) 回線の切り替え時に、回線業者に設定してもらうことが望ましい。


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