<用語解説>
| ・ | OS |
| | Operating System(略基本ソフト)の略。コンピュータシステムをできるだけ効率的に使うよう設計されたソフトウェア。WindowsXP, MacOS, UNIX, Linux などがある。 |
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| ・ | デスクトップ |
| | 起動時に作業を開始する際の基本となる画面(パソコンを立ち上げた時、起動プロセスが終了した状態の画面)。ここにアイコンなどが配置される。 |
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| ・ | 解像度 |
| | 画像の細部の表現能力(単位はドット、ピクセル、画素、dpi)。パソコンの解像度は次のように設定する。 デスクトップの地の部分を右クリック→プロパティ→設定→画像の解像度のツマミを変更→OK 囲碁倶楽部通信対局では 1024x768 ピクセルに設定おくのが望ましい。 |
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| ・ | アイコン |
| | 各種ソフトウェアを実行するためにクリックする図柄(マーク)のこと。 |
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| ・ | ショートカット |
| | ファイルやアプリケーションの分身。これをダブルクリックすればファイルやアプリケーションを実行するのと同じ働きをする。 |
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| ・ | バナー |
| | Webページの中の小さな見出し画像のこと。これを広告に使ったものをバナー広告([ネット通教] [碁マネージャ]など)といい、クリックするとリンクしている画面が表示されるようになっている。 |
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| ・ | ボタン |
| | Windows の画面上に、浮き上がったように表示されるスイッチ。マウスでクリックすることにより、決まった動作をする。 |
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| ・ | ドライブ |
| | ハードディスクやフロッピィディスクなどの駆動装置のこと。Windows では、A:, B:, C: といったドライブ名が最初から付けられている。 |
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| ・ | スクロール |
| | 表示画面を上下左右して、残りの部分を表示する機能。通常はウィンドウ右端にあるスクロールバーをマウスで上下させるなどしてスクロールをおこなう。 |
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| ・ | 右クリック |
| | 2ボタン式のマウスについている右側のボタンをクリックすること。一般に、クリック(左クリック)で通常の操作をおこない、右クリックでポップアップメニューを呼び出すなどの特殊な操作をおこなう。 |
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| ・ | ドラッグ |
| | 語源は、引きずること。転じて、マウスの操作をする際、ボタンを押したまま動かすこと。 |
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| ・ | 最小化・最大化・閉じるボタン |
| | 表示中のウィンドウの右上隅に並んでいるボタンが、左から 最小化・拡大/縮小・閉じる ボタンである。最小化ボタンをクリックすると、ウィンドウは画面最下段のタスクバー上のボタンとなる。それをクリックするともとのサイズに戻る。拡大ボタンをクリックすると、ウィンドウは画面いっぱいの最大サイズになる。このとき、拡大ボタンは縮小ボタンとなる。縮小ボタンをクリックすると元のサイズに戻る。 |
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| ・ | ファイル |
| | コンピュータでデータを扱うための基本概念。データのかたまりに名前をつけたユニットのこと。書類(データに相当)を束ねた紙のファイルに類似。 |
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| ・ | フォルダ |
| | 複数のファイルを保存しておくファイリングキャビネットのようなもの。UNIXではディレクトリと呼ぶ。1つのフォルダの中にさらに下位のフォルダ(サブフォルダ)を持つといった具合に、階層構造をなす。書類ばさみのようなアイコンで表示される。 |
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| ・ | インストール |
| | ソフトウェアをパソコンに組み込むこと。具体的には、ソフトウェアをパソコンのハードディスクの所定の位置にコピーすることをいう。 |
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| ・ | バージョン |
| | ソフトウェアが改訂された回数や時期を示す数値(版や号などに相当)のこと。一般に"Ver 1.0"のように表し、大きな変更を加えた場合は整数部を、小さな変更では小数点以下に数値を加算していく。ソフトウェアの改訂が進むことをバージョン・アップという。 |
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| ・ | アップデート |
| | ファイルの内容を更新すること。OSの更新は非常に重要であり、特に Windows XP は、ウィルスの侵入を未然に防ぐためにも、自動アップデートにしておくべきである。 |
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<インターネット>
| ・ | ログイン |
| | 端末(パソコン)をホスト・コンピュータやネットワークに接続して、データのやりとりやファイル操作ができる状態にすること。ログオンともいう。 |
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| ・ | ログアウト |
| | 接続していたホスト・コンピュータやネットワークから抜ける(接続を切り、終了する)こと。ログオフともいう。 |
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| ・ | ホスト |
| | ホスト・コンピュータ、すなわち、複数のコンピュータや端末からなるシステムやネットワークなどで、中心となっているコンピュータのこと。 |
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| ・ | サーバ |
| | ほかのプログラムやコンピュータからの要求を受けて、処理を実行するプログラムや装置のこと。サーバに処理要求を出す側をクライアントといい、一般的に1つのサーバを多数のクライアントが利用できるようになっている。 |
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| ・ | ウェブサイト |
| | ウェブコンテンツが登録されている場所のこと。その場所(URLなどで表現)にあるウェブページ自体を指すことも多い。 |
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| ・ | ホームページ |
| | ウェブサーバに搭載されるウェブコンテンツの起点(トップメニュー)となるタイトル・ページを指す。ウェブページあるいはウェブサイトと同義で使われることも多い。 |
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| ・ | ブラウザ |
| | 閲覧ソフトともいい、ウェブページを閲覧するウェブブラウザを指すことが多い。最も一般的なブラウザは、インターネットエクスプローラである。かってはネットスケープも一般に使われていた。 |
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| ・ | ダウンロード |
| | インターネットなどの通信回線を利用して、サーバーからデータ(プログラムデータを含む)を自分のパソコンに取り込むこと。逆をアップロードという。 |
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<棋譜をメールに添付して送る方法・受け取る方法>
棋譜データをはじめとする任意のファイルをメールに添付して送ることができます。 ただし、あまり大きなサイズのファイルは送ることができません。このような場合はファイルをいったん圧縮し、その圧縮したファイルを送るようにしましょう。 |
| (1) | 囲碁倶楽部の棋譜を送る方法 |
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| @ | 囲碁倶楽部通信対局ソフトを立ち上げる |
| A | 第1画面の[棋譜検討]をクリック |
| B | 棋譜一覧で目的の棋譜をクリック |
| C | プルダウンメニューの"メール"をクリック |
| D | Outlook Expressのメッセージ作成ウィンドウが立ち上がる |
| E | 宛先、件名、本文などを入力 |
| F | [送信]ボタンをクリック |
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| (2) | ファイルを直接操作して送る方法 |
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| @ | エクスプローラを立ち上げる |
| A | 送信するファイルまたはフォルダを右クリック |
| B | 送る→メール受信者をクリック |
| C | Outlook Express のメッセージの作成ウィンドウが、ファイル/フォルダが添付された状態で立ち上がる(件名は、"電子メールで送信:ファイル/フォルダ名") |
| D | 宛先、本文等を入力 |
| E | [送信]ボタンをクリック |
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| (3) | Outlook Express を立ち上げてから添付して送る方法 |
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| @ | Outlook Express を立ち上げる |
| A | 右上のメールの作成(メッセージの作成)ボタンをクリック |
| B | メッセージの作成の[添付(クリップマーク)]ボタンをクリック |
| C | "添付ファイルの挿入"ウィンドウが開くので、ファイルの場所(フォルダ)を指定する |
| D | 指定したフォルダの中のファイル一覧のなかから目的のファイルをクリック(ファイル名欄に目的のファイル名が表示される) |
| E | [添付]ボタンをクリック |
| F | メッセージの作成ウィンドウに目的のファイルが添付されていること確認する |
| G | メッセージの作成ウィンドウの宛先、件名、本文欄に入力 |
| H | [送信]ボタンをクリック |
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| (4) | 棋譜を受け取る方法 |
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| @ | Outlook Express を立ち上げる |
| A | 受信トレイの目的のメール(添付ファイル付き)をクリック |
| B | メッセージ欄の右上隅のクリップマークをクリック |
| C | "添付ファイルの保存"をクリック |
| D | 添付ファイルの保存ウィンドウが開くので、ファイル欄のファイルを指定 |
| E | 参照ボタンをクリックして保存先を指定 |
| F | [保存]ボタンをクリック |
| G | エクスプローラを開き、指定した保存先に添付されたファイルが保存されていることを確認する |
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| 【注】 | Bにおいて、添付ファイルがグレイ表示のため保存できない場合の対応方法 |
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| @ | Outlook Express の ツール→オプション→セキュリティを順次クリック |
| A | 「□ウィルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」についているチェックマークをはずす(□をクリック)
| | B | [OK]をクリック |
| C | メッセージ欄の右上隅のクリップマークをクリック(添付ファイルがグレイ表示からアクティブになっていることを確認) |
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