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5-2
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パターン管理(問題管理)
パターンとは、対局情報を除いたあらゆる棋譜データのことであり、定石、布石、詰碁、手筋、ヨセなどの問題や局面図、参考図、検討図などを入力し、研究するために、パターン管理を設けました。
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(1)
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初期盤面配置が自由にできるように、白石、黒石の初期入力モードを設け、対局棋譜のほか、あらゆる囲碁の問題に対応できるようにしている。
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(2)
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パターンには自由に名称、解説、変化、記号がつけられるほか、棋譜管理の場合と同様の機能を備えている。
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(3)
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棋譜管理の盤面画面からの他に、任意のパターンの任意の盤面状態からも検索が可能。
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(4)
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検索の進行状態がリアルタイムでわかるようになっている。
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(5)
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検索結果はリスト画面に一覧表示され、その中の任意の対局を表示させることが可能。
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(6)
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メニュー画面には4ページ56個の分類ボタンが設けてある。
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